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おしくらまんじゅう

ショートツアーのセミファイナル。
起きた瞬間、首と腕と太ももが既にセミファイナルを迎えてました。
早い・・・早いぞ・・・!!

海遊館に行きたかった気はあったものの、寝たのが遅かったし、何より体力さんが家出をしまして・・・
次回は行きたいですね。
コツメカワウソに会いたい!!

では、いつものようにゆるりと。

SET LIST

1.アヴァロン
2.Sliver
3.CRAZED BRAIN
4.VIOLET
5.これを依存と呼ぶなら
6.呼吸
7.EIPHILIA
8.DIE KUSSE
9.Black baccarat
10.DISTANCE.exe
11.D.E.INCUBUS
12.APOCALYPSE
13.WANT
14.Sadisgate

~E.C~
1.Chameleon YUMMY
2.サバト
3.Invisible Tower maker
4.トロシナ
5.KILLING ME

さて、そんなセミファイナルの大阪ですが、正直に云うと、あー今日はダメかもと思いました。

本当に感覚的な問題なので、どこがどうダメだったのかと問われても答えられないと思うし、決してつまらなかったって訳ではないけれども、なんとなくそんな気がしたのです。

でも、何があったのかはこれまた分からないけど、途中からだんだん楽しくなって、総合的には楽しかった!ってなったので大丈夫だ問題ない。

これを依存と呼ぶならから呼吸への流れが素晴らしすぎました。
依存はもしかすると、今まで聞いた中でトップクラスの出来かもしれない。

この曲が聞けただけでもわたしは大阪まで来た甲斐が十二分にありました。
手の動きがとても綺麗で見惚れていた。

感情が篭りすぎてて痛い。
刺さる。決してズタズタに引き裂かれるような痛みではないけれども、ずっと心臓を握られ続けているような感覚。

ああー幸せだな。

これだけでも十分だってのに、次が呼吸ときたらもうね。
ずっとこの二曲を連続で聴きたいと思っていたから、本当嬉しくてたまらなかったです。

私の罪・・・と呟く綴のあまりにも切なそうで寂しそうな顔が忘れられません。

そして次はEIPHLIA。
流れとして本当に文句ない感じでした。そう流れは。

いやーこんなに酷いEIPHILIA久しぶりに聴いた!
わたしの脳内ではこれはなかったことになってますが、何かもう色々突き抜けすぎてて逆にありなんじゃないかな・・・という気すらしてきました。

わたしが行き始めた頃に比べたら全然歌えるようになったし、歌わないことも大分減ったので、忘れてましたが、そういえばつづくって歌(自主規制)

DIE KUSSEでのあれは、前日で練習した人が多かったのか無事に成功することが出来てよかったです(とても今更な隠し)

アポカリ6連発というまさかの鬼の所業にそれはもうそれはもう益々惚れました。

本当は3回の予定だったらしいけど、つづくが「気が変わった。みんな死ぬまでやるよ?」(意訳)な、かわいいことを云うからつい・・・

迎えヘドバン楽しいです!!!

アポカリ6回しの後にWANTとかあんたらは鬼か!!と思わずにはいられなかったです(笑)

いやーしかし本当いつ見てもWANTのノリはどこの地方も定まってないですね!

私に従え・・・という台詞と共に始まったSadisgateは本当格好良かったです。
埋め尽くされたフロアの人々が手を掲げている光景は本当、宗教儀式というか黒ミサみたいなおどろおどろしさがあって素敵です。

アンコールを呼ぶ声は大阪が一番小さかったかなと個人的には思いました。
これに関して愚痴を云えばキリがないのでまぁミッフィーミッフィー。

アンコールの幕開けは、センターのお立ち台に座ってゼリー的なサムシングを飲むめとっぴ。

書くのをすっかり忘れましたが、めとっぴ、最近はいつも体にくっきりとした傷があるのですが、この日はTシャツでした。
高尾山遠いもんねー熊と格闘する時間なかったんだね!(脳内設定です)

めとのコールアンドレスポンスが見れるのは、めとの時間だけ!

いい加減そのフレーズ飽きたよそろそろ新しいの考えてくれてもいいのよ・・・?とか思ってませんよ思ってません。思ってないってば!

楽器隊のジャムからはじまったカメレオンヤミーの、おしくらまんじゅうっぷりは壮観でした。
あまりにも左右移動が出来てなくて、ひたすら押してばかりの光景は、見てる分には面白いので好きです。
見てる分にはね。

多分自分がやられる側になったらモッシュという名の横移動が出来ないことにげんなりしたかもしれませんけどね。

これは回数を見てきたわたしの傲慢なのは重々承知の上で書きますが、アンコールでトロシナをやるのはいい加減飽きてきた気は否めません。

流れというか展開が読めすぎて面白くないというか・・・

でもこれは、たまたまわたしが仙台も名古屋も行けたからであって、その地方しか行かない人にとってはとても嬉しいことだろうし、その辺は難しいですね。

てっきりカルマが来るだろうと思っていたら、まさかのKILLING MEでびっくりしましたが、これはこれで終わりにふさわしいので好きです。

殺してくれたら素敵なのにね。
幸せな気持ちのまま死ねたら最高なのに。

アイリスと共にステージに倒れるめとを見ると、ああーライヴ終わったんだ・・・素敵な時間も終わりだな・・・という実感が嫌でも湧いてくるのですが、後でつづくのブログを読んで、ああーダブルアンコールすればよかった・・・とどうにもならない後悔をしました。

リベンジしたる!!

二日間、疲れたけど楽しかったです。
でも、もっともっと楽しくて幸せな時間を過ごすことができるはず。

恵比寿では今まで見たどの景色よりも最高の光景が見れると信じてます。

お疲れ様でした!
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トイレのの神様

去年の名古屋がとても残念な感じだったということを行かれた方が口を揃って云ってたので、正直どうなるか、仙台の比じゃないくらい不安でしたが、いざ幕が開いたら、凄かったです。

アツかった度合いでいえば、どの地方よりもアツかったし声が出てました。

全く関係ない話なんですが、わたし名古屋大好きなんですよ。
名古屋贔屓です。そんな大好きな地でのライヴがダメだったのはとても悲しいことだし、大好きな地でのライヴをメンバーにとって嫌な思い出にさせたくなかった。

だから今回の名古屋の、あの熱気は凄く嬉しかったです。
セトリはこちら。つづくさんのブログから拝借。

1.アヴァロン
2.Wrath of GOD
3.VIOLET
4.Akercock
5.呼吸
6.Spice
7.And Then There Were None
8.DIE KUSSE
9.Sliver
10.Invisible Tower maker.
11.D.E.INCUBUS
12.APOCALYPSE
13.WANT
14.サバト

~E.C~
1.Chameleon YUMMY
2.Black baccarat
3.-THINKER-
4.トロシナ
5.カルマ-瓦礫のマンティコーラース


始まってすぐ、「皆に謝りたいことがある。前回の名古屋は僕の心の弱さに負けていた。本当にすまない!」と謝る綴を見ながら、ああーだからわたしは彼が好きだわー好きでたまらないんだわとつくづく思いました。

謝った後、「でも今度は違う!皆で最高の景色をみよう!」(意訳)

なこと云われたら、テンションあげるなといった方が無理ですよね。

それ以外のつづくのMCがグダグダなのは、まぁ仕様なんで気にしません♡
一人だけやたらとテンション高くて、一人だけ浮いてた感じは否めません。

やだー空回るつづくかわいいー(顔がマジ)

そしてそれとは対照的に、やたらとローテンションなこういちが気になりました。

普段のステージングが無表情だから気のせいだよと云われたら、それまでだけど、いつもの何十倍は無表情だった気がするし、やる気がないという訳ではないけれども、何と云うか、もうちょっとどうにかできませんか・・・?と思うくらいにはローテンションのように見えました。

つづくの空回りなMCを要約しますと、

地方でMCが受けるためにはご当地ネタが必要だ

テレビで見てたけど、スガ○ヤのフォークスプーンが意味がわからない

客席から使い方の説明を受ける

箸で食わせて?

wwwwwwwwww

間違って覚えてるかもしれませんが、前のバンドのメンバーに岐阜出身の人がいて、名古屋の高校生はスガキヤかマックかで悩む的なことを云ってて、つづくが「マック一択でしょ」と云ったら、その人がマジギレしたという程には愛されているので、つづくさんdisらないでくださいね♡♡

そんなつづくにdisられたスガ○ヤのフォークスプーンはこちら!

http://www.amazon.co.jp/MoMA-%E3%82%B9%E3%82%AC%E3%82%AD%E3%83%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF-%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%83%8E%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%82%B1/dp/B00546KX48



アヴァロンから始まるのは定番かしら。
どの地方よりも名古屋はアヴァロンで始まるのがしっくりきたし、本当素敵だなと思いました。

どの曲だったのかは忘れましたが、女の子座りしながら、歌うつづくが可愛すぎて、みねさんが第二形態に進化する寸前だったのは内緒にしといてくださいね☆〜(ゝ。∂)

呼吸での、貴方が好きというところを貴方が嫌い…と変えて歌ったのには本当に全てを持ってかれた感じ。

あんな切ない顔で、呟くように、貴方が嫌い・・・とかずるい。ずるすぎる。
好きよりも嫌いの言葉に、溢れんばかりの、いや手に負えないほどの愛情を感じるとか、そんなの悲しすぎるよ。

ずっとこの曲が続いていれば良いのに。
終わらないで欲しかった。

Spiceは大分アレンジが変わってて、正直未だに違和感は拭えない。
妖しさに満ち溢れたSpiceが好きだっただけに、何と云うか、男臭さの方が勝ってしまうこのアレンジはそこまで好きにはなれない感じです。正直。

DIE KUSSEはつづくが客に、ドイツ語のカウントをさせようとして、シーンとなるという、まぁそうなりますよねーな場面もありましたが、「これ仙台で思いついて、客席にふったんだけど、その時もシーンとなったんだよね。でも皆できるよね?いい?やるよ?」(意訳)なレクチャーのおかげで、なんとか、アインスツヴァイドライフィアー!のカウントに成功しました。

最初にライヴで聞いた時やCDで聞いた時は、そこまでピンとこなかったけれども、ライヴで聞く度に好きになります。DIE KUSSEは。

アポカリ3回しでみねさんフィーバー状態に。

アポカリで回転ヘドバンするのが個人的に大ブームなんですが、唯一にして致命的な悩みが、自分がしてると綴の回転ヘドバンが見れないこと。

彼の回転ヘドバンは、個人的には重要無形文化財に指定したいレベルです。
本当に格好いいんだってば!!

ああ・・・頭にも目がついていれば・・・!!!

アポカリの後にWANTを持ってくるとか、酷い(笑)

ノリについてああだこうだと口を出せる程えらくもなんともないので、あまり声を大にしては云えないことではありますが、悪い意味でしかぐちゃぐちゃにならんので、左右移動のあれやめたらいいのに・・・と思ったり思わなかったり・・・・はい。思いました。

アンコールの幕開けは、センターに立って片手を腰に当ててかわいいポーズでウィ○ーインゼリー的なのを飲んでるメト。

ねぇねぇ!次は吐こう!痙攣しよう!白目剥こう!(それまこさまや)

メトのアイドルタイムからのカメレオンヤミーへの流れはやはり好き。
次カメレオンヤミーだなと分かりきっていたとしても、好きなものは好きです。

いいんです。ヴィジュアル系なので様式美大事です(多分使い方間違ってる)

わたしがおばんぎゃだからかもしれませんが、突っ込みにいった後、一々元の場所に戻るという光景はとても不思議でした。
スタンディングだから定位置なんてないんだし、そんな投げられたフリスビー追いかけてご主人様のところに戻ってくるわんこみたいなこと一々しなくても・・・と思いましたが、最近は戻らないと文句云われるみたいだし、そうするしかないかもしれませんね。

恒例、水分が足りないよー辛いよーおばあさん休みたいよ~となり、ああ次はちょっと休もうと思った瞬間、「疲れたら帰ったらいいよ~そこの扉からね!」と云いながら、ニタァと笑うつづくマジつづく(白目)

鬼!悪魔!人でなし!!つづくなんて・・・つづくなんて・・・大好きーーーーーー!!!!!!!!!

ああ、わたし目覚めてはいけないものに目覚めたのかもしれない・・・と大分今更なことを思いながら、ふらふらになりながらも満面の笑顔で暴れました。

ライヴが終わった後のビールの美味しさは異常。
ELL系列のビールのサイズには本当物申したいレベルですが、水分美味しいです!
吸収率百パーセントって感じ。

不思議とお腹すかなかったのでご飯はナシでホテルへゴー。

名古屋リベンジ成功!!

真っ白な雪に

心奪われません!!

なんだよーこの雪は!ばあさん聞いてないよー!!と思ったけど、この日の仙台はばくちくにめじにプラのライヴというカオスっぷり。

そりゃあ雪だって降るわ。
魔王様にバフォメットに雨神様だもんな・・・降らない方がおかしいってもんですよね。

久しぶりすぎて何をどう書いたらいいんだろうと思ったけど、珍しく記録として残しておきたいなーという気持ちが湧いてきたので、リハビリも兼ねて感想書くよー!

SET LIST

1.アヴァロン
2.CRAZED BRAIN
3.DISTANCE.exe
4.VIOLET
5.呼吸
6.baby crossing
7.Sadisgate
8.DIE KUSSE
9.サバト
10.Black baccarat
11.D.E.INCUBUS
12.APOCALYPSE
13.WANT
14.KILLING ME

~E.C~
1.Chameleon YUMMY
2.-THINKER-
3.Invisible Tower maker
4.トロシナ
5.カルマ-瓦礫のマンティコーラース-


Schwarzer Anfangショートツアーの仙台名古屋大阪行ってまいりました。

仙台は大分時間が経ったので記憶がもうあやふやの次元を通り越して殆ど残ってないくらいですけど、とにかく楽しかったです。
ライヴに優劣をつけるのもなんだか変な話だとも思いますが、楽しさの順で云えば、仙台→名古屋→大阪でした。

特に仙台は14日のウエストが個人的にとてもお葬式な感じだっただけに、余計に楽しくて楽しくて仕方がなかったです。

ああーこれだ。わたしの好きなMEJIBRAYはこれだ!!と思いました。

自分のとても悪い癖だと自覚してますが、わたしは必要以上に心配性なんですね。
だから少しでも具合悪そうだったり辛そうにしてるつづくを見ると凄く心配してしまって、それまでの楽しさがどこかにいってしまう。

楽しいのは楽しいに違いないんだけれども、それに意識が集中してしまって、純粋に楽しめないところがあって。

ウエストではそれが顕著すぎてもう本当泣きたかった。
楽しい瞬間だっていっぱいあったのに、よく分からないけど、終わった瞬間、凄く悲しくなってわたしなにしに来たんだろう・・・って思ったくらい。

今までそんなこと一度もなかったし、今になって思うとどうしてそこまで悲しんだのか自分でもよく分からないけれども、とにかくウエストの帰り道は一人お葬式でした。

今になって思うと、細いのに二の腕は筋肉ムキムキなところや肌の白さに萌えてたりと楽しんでたのに…

そんなたった二日後の仙台。
心配がなかったといえば嘘になるし、正直に云うと楽しみ!というよりは、大丈夫かな…と心配気持ちの方が大きかったのは否めません。

しかしいざ、ライヴが始まると、それはもう楽しくて楽しくて仕方がなかったです。

イベントも楽しいけど、やはりメジブレイはワンマンが一番楽しい。

アヴァロンはやっと左右移動が出来るようになったなって感じ。
そしてDIE KUSSEもやっとノリが固まってきたかなーという印象を受けました。

比べるのもあれかもしれないし、たまたまこの日がそうだっただけかもしれないけど、仙台の方たちは素直だなと思いました。
メンバーがこうして!って云うと極力その通りにする。

頻繁に来る訳じゃないから、本当この瞬間に全てをかけてる!感が伝わって個人的には嬉しかったです。

そんな熱いフロアを見て、溢れ出た綴の笑顔には本当計り知れないほどの幸せを貰いました。

そんな嬉しそうな顔を見てからにはもっともっと全力で応えなきゃ!となりますよね?

いつもメジブレイのライヴが終わった後は汗びっしょりで身体から水分という水分が抜けてつらぁ…となります。


呼吸からのbaby crossingへの流れは本当に秀逸。

呼吸に限らずだけれども、こういう系の曲はほぼ毎回歌詩を変えて歌うので、今度はどういう内容なんだろうと毎回わくわくします。

聞き取れるか聞き取れないかはまた別の話ですが。
大体聞き取れないことが多いのが残念でなりません。
殆ど聞き取れないけれども、その中で聞き取れる部分を拾ってハッとなることが多いのでこれもまた楽しいです。

胸が締め付けられるような感じから一気に絶望の底へ落とされるのって本当素敵。
うっとりしちゃう。

ベイビークロシングは聞きながらずっとにやにやしてて我ながら本当気持ち悪かったと思います。
あんなに素敵な悪夢の時間はそうそう味わえるものではないから。

アンコールの幕開けはメトの時間。
これはあれですよね。メトのアイドルさを存分に楽しむタイムですよね。

いつも同じの叩いてるね!とか云わないの。
いいんだよ。あれは彼の可愛さを堪能する時間なんだから。

カルマが流れると、ああーこの幸せな時間も終わるんだなーという実感がひしひしと湧いてきて、寂しくなるけれども、それよりも多幸感の方が大きいかな。

ドラムを除くメンバー全員がセンターに集まってる光景が大好きです。

細かい記憶は抜けているにしろ、終わった後、ひたすら楽しかった!楽しかったよー!!!しか云ってないくらい最高の時間でした。

雪が降り積もる寒い中、何度も滑りかけたり方向音痴を遺憾なく発揮する様々なデストラップにも負けずに、会場に着くことが出来て、この場でメジブレイのライヴを見れることが出来てよかったと心から思いました。

最高の時間をありがとう。最高の日をありがとう。

お疲れ様でした!

大阪の思い出

『Suger & Spice -風味絶佳-』
心斎橋SOMA
OPEN 16:00 START 16:30

LIPHLICH/ワン★スター/Avidit. / DEVI+TEC /BAELSCOPE/ MeLt-メルト。- / Lustknot

タイトルがどうしても思いつかなくて久々の直球勝負。
どうでもいいけど、SugerじゃなくてSugarだと思いますぅー

リフリッチ初めての地方公演ということで遠征いぇーあ!

久しぶりの遠征ということもあり凄くテンションあがってました。
遠征ってどうしてこんなにワクワクするのでしょうね。自分でもびっくりするくらいテンションあがってて、
自分がどれだけ遠征がしたかったのか改めて思い知らされた感じです。

しかも行けるかどうか分からなかったから、行けたという事実がとても嬉しくて。
実は月曜日に起き上がれないくらい腰を痛めてしまって、火曜日までに治らないとどうにもならん!って感じ
だったので行けるの決定したのが火曜日の夜でしたからね。

本当行けてよかったです。

感想はリフリッチだけ。

ほかのバンドも見たりはしましたが、語れるほどまじめに見た訳じゃないので。
しかし感想書くの久しぶりすぎてどう書いたらいいのか分からない感がハンパなくて、こんなくだらない感想
なのに凄く苦労しました。

もっと修行積まねばならんな・・・

SET LIST
1.リフリッチがやってくる
2.猫目の伯爵はウェンディに恋をする
3.淫火
4.thread of salvation
5.My name was...


リフリッチがやってくるで始まる時のワクワク感は本当にすごい。
ああ、これからショーがはじまるんだなー迷い込んでどっぷりはまってしまうんだなというワクワク感。

記憶がごっちゃ混ぜになっているかも知れないけど、猫目でスティックを振り回す久我さんを見て、
伯爵だ!伯爵がいる!と舞い上がりました。
スティック久しぶりに見た!

ああいう小道具の使い方が上手いのがリフリッチという印象だったのに、最近割とあまり小道具が登場
しなかったから妙に寂しいと思ったんですよ。

thread of salvationをライヴで聞いたのはこれで二回目だったけど、ライヴの方がより表情が豊かといいますか、
鬱蒼とした感じが満ちている気がして、個人的にはライヴの方が好きです。

久我さんの存在感は本当すごいなと改めて思いました。
本当にフロントマン。

まだ駆け出しのバンドであれだけの貫禄感を出すのはそうそうできることではないし、
ああいうのはある程度先天的に備わってないと無理だと思うので、ああーあの人はヴォーカルになるべく
してなったんだなと、ライヴを見る度に感心します。

久我さんは指先の表情がとても豊かな人という印象。
手の仕草がとても綺麗でついつい追ってしまう。

顔に手を当てたりマイクのケーブルを摘んだり鞭のように操ったりする仕草がとても好きです。

渉さんの7弦ベースは本当何度見ても意味が分からない(注:褒めてます)
ベースのライトハンドなど、ヴィジュアル系の中で渉さん以外見たことなどありませんし、
そもそもベースでもライトハンド奏法があるということ自体知りませんでした。

本当渉さんのベース弾いてる姿を見ると指だけ別の生き物みたい。

ワイヤレスを手に入れてさらにアグレッシブになった渉さんのプレイスタイルはもう見ていて惚れ惚れします。

本当変態だわーマジで変態だわー(注:褒めてます)

明人くんは前より動くようになった感じ。

云われて改めて思ったけど、彼の衣装って不思議な感じですね。
女形というには髪型やメイクが凄まじく中途半端な感じがするし、なによりあの靴がな!

女形としてはもっと突き詰めてほしいなと思うけど、まず彼がどこを目指しているのかがわからないので
迂闊に云えないお願いさその口開けないで~

ニコニコしながら本当楽しそうにドラムを叩く丸ちゃんの姿は見ているこっちまで嬉しくなる。
押さえるべきところはきちんと押さえてるところも素敵。

久我さんの煽りは段々鋭くなっているというか柄が悪くなっていく感じがしてきゅん。
ワイルド久我という謎の言葉が頭をよぎったのですがわたしは元気です。腰以外は。

煽るのに関しても以前よりも迷いがなくなってきているというか突っ切ってるというか。
少なくともわたしは以前よりは大分慣れました。
正直前は慣れないことはあまりしない方が・・・と思ったりしたので。


ライヴが全部終わって丸ちゃんが満面の笑顔でぴょんぴょん跳ねながら退場するの見て、なにあのかわいい生き物!と悶えたのは内緒。

音響的にヴォーカルの音が聞き取りにくいことがあってそれは残念でしたけれども、がっつり浚われていきました。

空腹の関係でリフリッチが終わって退場。
疲労のせいか腰が悲鳴をあげていろんな方にご迷惑をかけました。すみません。

大阪にくると串カツが食べたくなるのさ。

最近ワインが飲めるようになったのでワイン飲みながら串カツを堪能。
串カツとワインがあうのかというつっこみはいれてはいけませぬ。

ソース入れのケースに二度付け禁止ですって張り紙がしてあるの見て、うわー本当に大阪だ!と感動し
ました。因みにエスカレーターでもうわー本当に右側に並んでる!と感動しました。


おつりっち!

私だけに綴る歌

6月10日
SPEED DISK PRESENTS~森羅万象Another Story @名古屋E.L.L
Cast : Moran
Guest : amber gris/アヲイ/-OZ-/9GOATS BLACK OUT/highfashionparalyze

OPEN 16:30/START 17:00


大豆で大いに満たされて心はとても幸せだけど身体は割りとボロボロのまま名古屋へドドドドド。

寄る年波には勝てないな…と実感しました。ええ実感しましたとも!泣

森羅万象はASの方が自分にとっては居心地のいい対バンというか見たいバンドが揃っているのはどういう現象なんだろうか。

もうASじゃなくてOS(Obangya Story)って名づけた方がよくね?とか思いましたが自虐にもほどがあるし各方面から刺されそうなんでやはりASでいいです。

本当すみません調子にのりました(土下座)

◆-OZ-

オズって聞くと仮面でライダーなタ!ト!バ!だったりグリードが頭に浮かんで(それはオーズな)たり魔法使い?ってなる私は可哀相な人だと我ながら思いました。

セルムみたいだなと思った。
今時よくあるハードでラウドな楽器隊の音に割りとクリーントーンが強めのボーカルだったからそう思ったのかも。

こういう系統のバンドは好きじゃない人が聞いたら違いがよく分からないと思うのです。
メタル好きじゃない人がメタルはどれも同じに聞こえるというのと一緒で。

ボーカルの見た目が浅葱なのを除いたら、これといったツッコミどころがないのもまた残念。
普通に格好いいんです。

普通に格好いいというのも相当頑張らないとなれないものだとは思うのですけど、残念なことに私はツッコミどころのある面白いバンドが好きなもんでして。

浅葱っぽい見た目で煽り倒す感じのボーカルなら、私はおもいっきり笑えて完コピーな十神の方を選びますよと。

つくづく自分の好みってめんどうくさいなと改めて思いました。

◆amber gris

1.OP
2.悲しみ暮れる黄金丘陵
3.Amazing world
4.sinker
5.lizard skin
6.feel me

久しぶりのアンバーグリス。
3月2日に見て以来ずっと見れてなくて。

だからどんな風に成長しているのかが全く分からなくてそれがとても楽しみでした。

アンバーは、見る度にバンド然としてて進化していくから楽しいし嬉しい。
今それが出来るバンドってそうそうあるものじゃないから尚更ね。

で、そんなアンバーグリスさん。私にとっては都内以外で見るのは初めてでしたが、演奏が全体的に雑だなと感じました。
いろんな箇所でズレが目立ったような気がして。

ギター隊も大事なところでキメるタイミングがズレた気がしたし、リズム隊も走ってたように思えて。

でもこれはこれで勢いがあっていいなと思いました。

綺麗にまとまりすぎてつまらなくてなる演奏よりは雑でも勢いがあって、ああ楽しい!と思わせてくれる方が余程マシだと個人的には思っているのでね。

暫く見てない間にウェインさんの二次元度が進みすぎていて驚きました。

いやあれはもう二次元の住人だろう。とても同じ次元に住んでいる人間のようには思えない。

リザードスキンでの要さんの壊れっぷりがあまりにも素敵でお外なのにうっかり第二形態になるどころでした。
危ない危ない…

そして手鞠の髪をわっしゃわっしゃした要さんに照れたように微笑む手鞠を見て第三形態になりそうでしたが、不屈の精神力で無事変身することなく通常体で見終えることができました。

新曲のfeel meがとても素敵でした。
茨~に通じるところがあるのかもと思ったのですが、如何せん聞いたのが一回だけなので自信はありません。

しかしとても素敵な曲ということだけは印象に強く残っています。
これは初聴き惚れのレベルで気に入ったので早く手元においてずっと聞いていたいと思った。

いつPomanda買えるのだろう・・・(´;ω;`)

◆highfashionparalyze

限りない苦行タイム。

これは本当に好き!という人じゃないと見続けるのは大変なんじゃなかろうかと思いました。

曲の終わり目が全く分からなくてどこからどこまでが一つの曲なのかそれを見極めるのが非常に難しい。

名古屋系とか暗黒界隈とかそういうのを全て通り越した次元にあると感じました。

ステージで演じている真さんを見て、ああ…ステージに本物の魔物がいる・・・そう感じた。


満開の桜の木の下でをやってて。
名古屋でこの曲をやることには一体どういう思いがあったのでしょうか。

それ程熱烈なファンという訳ではなかったけれども、メリゴーが、4人のいたメリゴーが見たいとふと思った。

◆Moran

1.痕跡とキャンバス
2.ハーメルン
3.Breakfast on Monday
4.マニキュア
5.今夜、月のない海岸で
6.Stage gazer

メンバーの登場を待ちながらふと幕の張られたステージを見上げると天井が凄く高いことに気付いてびっくりした。
ELLってそれなりに来ている筈けど、ステージを見上げることはあまりしなかったというかもしかするとこの日が始めてだったのかもしれない。

どうしてそんなことをして思ったのかは自分でも分からないけれども、とにかくやたらと天井が高いなーと感動したのを覚えている。

幕が開いて、メンバーが登場して。

人見が登場したのを見て息を呑む。

王子が降りて来た!と本気で思った。

ステージで見ると誰よりも美しいと本気で思った。

あの人はね、ステージを降りると、オーラが消えてイケメンなのに存在感がないという不思議な人なんですけれどもステージにいる限りは誰よりも輝いているしオーラを発している。
だからこそ私は彼に関しては絶対的な盲目でいられるのかもしれない。

いつまでもずっと夢を見させてくれるから、彼に対しては安心して盲信になれるのです。

ぶっちゃけると私はモランの曲単体はそこまで好きではないです。
これ聞いてってCDだけ渡されるとまぁそれは聞くだろうけど、曲だけでハマれるのかと云われたら答えはNOで。

メンバーと衣装と曲とステージングと人見の言葉全てが合わさるから好きだと思える。
そのどちらか一つが欠けてもダメで。

それら全てが上手く融合するかこそモランのライヴが楽しいって思える。

そしてしずなは相変わらず妖精でした。

ノースリーブの裾のところが何重にも重なっていて、ターンすると裾のところがふわっとなるあの衣装がたまらなく好きです。

人見にちょっかい出しにいって逆に猫じゃらされて喜ぶしずなを見て、ああやはりしずなは二次元だなと確信するみねさんでした。


人見の全てを切り裂くような鋭利な刃物みたいなギラギラした瞳は衰えることを知らない。
たまに怖くなるのです。眼差しが鋭すぎて。

捕食者のそれで。
一度あの瞳に囚われたらきっと逃げることなんてできそうもない。そんな瞳。

何も考える必要などなくて、好きだという重苦しい思いの丈をぶちまければいい。
ライヴハウスという空間の中でだけはそれが許される。

ええ、勿論全力で咲いては咲き咲いては咲き散りました・・・†

ああー楽しかった!!

◆9GOATS BLACKOUT

とても久しぶりなRyoさん。
久しぶりでもりょうさんは本当にりょうさんだなと思った。りょうさん以外の何者でもなかった。

つくづくあれ程の実力の持ち主がよくも何年もの間、裏舞台に引っ込めたのがもったいないというか信じられない。


完璧な人外ではないけれど、久しぶりに恐ろしい怖いと思った。
レスタートでのりょうさんはまさに吸血鬼。

何を凝視しているのかわからないけれど、目をかっぴらいて誰でも何でもないものを見ている。いや睨んでいるといった方が正しいのかな。

あの瞳に見入られたら絶対にこちら側には戻れないなと思って久しぶりにゾっとなった。

レスタート以降は割りと開けた感じの9山羊さん。


うたが見る度にしずな化が進んでますが彼は一体何になろうとしているのでしょうか。
おばあさんはとても心配です。

妖精か?妖精なのか?

しかし暫く見てない間にギターが上手くなっていて本当に驚きました。

しかもちょっとやそっとじゃなくて本当に、どうした?!一体何があった?!と思わず問い詰めたくなるような驚く程の上達っぷり。

タクミさんのドラムを聞くのはこの日がはじめてでしたが、あっくんよりはこっちの方が合ってる気がしました。


頭痛でのスーパーあかやタイムが相変わらず酷くて。
彼は一体何を目指しているのだろう。笑

間奏のところでステージの前にどーんと出てきたかと思ったら、いきなり両手を頭に持ってって腰を左右に揺らすあかやん。
無駄にキレがいいのがまたなんというか。笑

そしてはちに絡みに行ってはち大爆笑。

うわーあんなに萌えない絡みシーンはじめてみた(゜∀゜)
そこに存在するのはただ爆笑だけでした。笑

りょうさんにも絡みに行ったあかやんでしたが、りょうさんのしっしっあっち行けという手の動きに阻まれて諦めるあかやんを見て、ああ良かったと胸をなでおろしました。

アンコールはインザレイン。

全てのメンバーTシャツ着用。
はちの話によると、まだ売ってなくて3DAYSから売るんだとか。大人の事情的なあれでまだ値段が決めてないと云ってましたけど、結局いくらになったんでしょうね。

インザレインは生きていく強さの歌。
この歌を聴くと悲しくなるけれども強く生きていかなきゃという決意が自分の中で生まれるのでこの曲が聴けて本当に良かったです。

全てが終わって外出たらザザ降りで困りました。

これぞ正にインザレイン…†

雨宿りしていたけど止む気配が見えなかったので結局雨に打たれながら宿へ。

お疲れ様でした!
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