スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Brand new Sweet三匙目@高田馬場エリア

いい加減終わらせたいです。何でこんなに長くなったのだろう。

はいという訳で、ラストの三日目。

◆ベルサイユ

始まる前のメンバーと客全員で手を上げて、何かメタルの人たちがよくやるようなポーズを一斉に
するあの光景は何時見ても壮観です。
しかしどこを見ても派手。ごてごてし過ぎてて逆に辛いって感じ。少しは抜け感が欲しいなー
ゆきさんのドラムセットがツーバスじゃなかったことにがっかりして外に出ました。

◆Sugar

セットリストは今回もFromしずなずダイアリー。有難う御座います。

1.Sleepy
2.消えない雨筋
3.swim like a butterfly
4.錆
5.骨と翅
6.凍え揺れる炎
7.咎人の空
8.苦悩と憂鬱に溺れて
9.媚薬
10.inpain
11.自腐
12.JAM

EN.Blossom
EN2.月に啼き朝を哂う花と
EN3.Brand new world

しずなの動きってかなりあれであれなだけで(どんなんだよ)今まで怖いとかなどと云った感情を抱いた
ことってなかったんですね。
しかし、この日初めてしずなが怖いと思いました。
凍え揺れる炎が始まる前、上半身を仰け反らして、マイクを通さずにまるで狩か敵との
死闘に勝利して喜びの雄たけびをあげる獣のような雄たけびをあげるしずなは冗談抜きで怖かったです。
それだけでも充分あれなのに、凄まじい顔で歯ギターやイナバウアーまで披露されちゃったもんだから本当対処に困る。
怖いよ!怖いんだってば!!
暴走し過ぎです。

どこの初号機ですか!あなたは!

!!(゚Д゚)

そうかあれはシンクロに失敗した故の暴走だったのか!!

兎にも角にも、心身ともに疲れた時はあっくんを見て癒されるに限るわ!と思って、あっくんを観察。
ライドシンバル(クラッシュかも)の馬鹿!あっくんの顔や手元がよく見えないよー!!
あ、あと過剰なスモークも反対です。

話が逸れちゃうけど、あっくんのドラムって本当所謂V系らしさがあまり感じられない。
引き出しの異様に少ない私なので、詳しく語りたくてもあまり語れませんが、あれ程スネアやシンバルを愛するドラマーを見たのは少なくともV系ではあっくんが初です。
というかあれだ。ウェックル+ガッドって感じ。
スティックを一瞬でもレギュラーグリップで握って叩いてるドラマー見たの、あっくんが初めてだよ!
ロックで、しかもヴィジュアル系でレギュラーグリップとか!!
本当面白いわ。

ロキ様がエロイのはまぁ何時ものことですが、この日は何と云いましょうか。何か非常に間違った方向に走った気がしてならないエロスを炸裂。

一体何をお思いになられたのか、媚薬で

しずなの耳をがぶりと噛むロキ様

しーたん可哀想!!

謝って!!全国のしずなファンに謝って!!!

そして痛そうに耳を押さえながらしゅんとなって上手に戻ってきたしずな。
うわあああぁあああああーーーー!!!!!!!か…可愛いがや!!
案の定、上手が盛大に沸きました(笑)ええ、そりゃもう色んな意味で(笑)
これは後で聞いて知ったことですが、その時、どうやらベースの見せ場だったらしい。
あ…ごめんなさい。ベース全然見てな(ry

アンコールではまたもやちっちゃい二人組みがお色直ししてラグランで登場。
そこから始まるしんご弄りが面白かったです。
しんごは非常にあれでMC禁止令が出されているらしく。
で、その理由をファンが話してー!とねだったものの、しんごが凄い勢いで拒否った為、聞けないのかなーと思ったけど、そう簡単に諦める砂糖ファンの筈もなく(笑)
暫く攻防戦が続き、あっくんの「しんごさん、こういうのは引っ張ると後が辛いから」との鶴の一声によってあれな理由が暴露されるのでした。

流石あっくん!

で、その理由というのは、その場の空気を凍らせてしまう程、話が寒いからとのことでした。
あっくん曰く、これ程までに寒い人がいるのかと思うくらい寒いらしいです。
ロキ様はあまり一度に苛めると可哀想だから、これからだんだん冷たくしてやって下さいとおっしゃってました。
はい!分かりました!ロキ様!!

アンコールラストのBrand new worldが、綺麗過ぎて本当に泣きそうになりました。
これはアルバムでは一曲目にある曲ですが、敢えてこれをラストに持ってくる辺りのその演出がニクイ。
嗚呼ーSugarが始まるんだなー新しく生まれ変わったSugarがこれからもっと高みを目指して羽ばたいていくんだなーと思わせてくれるような、とても素敵な曲でした。

三日間が本当にあっと言う間で過ぎていって、楽しくない日なんてなかったといっていい程、充実感に満ちたイベントでした。

正直、イベントが始まる前までは、私は新しいSugarについていけるのだろうかという不安もあったのだけれども、余計な不安だった。
私はSugarが大好きで大好きで、これからも迷うことなくついていけるという自身がついた三日間でした。

ありがとう。
スポンサーサイト

Brand new Sweet 二匙目@高田馬場エリア

分けて書くのが面倒くさいので一気に書いちゃえー!と思ったのですが、書き出してみると想像以上に長くなったのでやはり分けることにします。

そういう訳で二匙目。

ごめんなさい。Sugarしか見てません。
びりーは本当、しょうもない理由で見ませんでした。ちょっと後悔。
せるむはちょっとした事情で見る気無くしました。
うん。とりあえず云いたいのは、主催者側が禁止している事項があるならそれに従いましょうってこと。
禁則事項を堂々と破って、無駄に張り切ってしゃしゃるんじゃありませんよと。
バンドに罪はないのにね…嫌だねー本当に。

はい!愚痴終了!

セットリストはしずなさんの日記から有難く拝借。有難う御座います!

1.swim like a butterfly
2.苦悩と憂鬱に溺れて
3.JAM
4.rotten words for dear.
5.Memento-Mori
6.骨と翅
7.凍え揺れる炎
8.媚薬
9.自腐
10.inpain

EN1.消えない雨筋
EN2.独白

この日は場所的にあっくんが見放題的なところにいたので、ここぞというばかりにあっくんばかり見てきました。
すみません。嘘です。他のメンバーもちゃんと見ました。
…多分。

どの曲だかは忘れたので申し訳ないのですが、兎に角、しずなの動きが余りにもあれ過ぎて本当困ってしまいました。
いや!だって!!
白目剥きながら歯ギターしたり、海老もびっくりの素晴らしい反りでイナバウアーなんて目の前でされても困るンだって!!
ねぇねぇしずな。それ何てDMC?

ゴートゥーしずな!!ゴートゥーしずな!!

何気に心配していたロッテンでベースの音がちゃんと聞こえたので一安心。
大阪で、一番ベースが失敗しちゃいけないところで音全く聞こえなかったもんだから、今回ももしそうだったらどうしようって心配してたのですが、どうやら危惧だったようですね。
あと、in painを聞いて、名古屋で感じたような酷い違和感がそれ程感じられなかったのをみると、やっぱりしんご音ちょっと変えたのかもと思いました。
よし!ミドルあげるだけじゃなくて、もうちょっとローも出すのよ!

しかし、それよりも何よりもin painで一番きゅんとしたのはやはりあっくんのコーラスだった私は間違いなくあっくん盲目です。
だって可愛いんだもん!疲労と切なさが絶妙に入り混じった顔でコーラスするあっくんにm(ry

アンコールでは先にしずなとロキ様だけ登場。
ロキ様曰くちっちゃい二人組みはお色直し中だそうで。
いや…確かにその通りだけど…可哀想だからあまり身長には触れないであげて!(笑)

そしてお色直しして出てきたちっちゃい二人組みは新しいTシャツ(ラグラン)を着て出てきたのでした。
そしてそんな彼らを両脇に抱え肩を組むロキ様。
うわー何という嫌がらせを(笑)
何かパパと子供が家族写真撮ってるような光景でした。いや。あんなパパだと確実に子供グレると思うけどさ。
あ、ロキ様はパパ兼ママだから問題ないか!(あっくん談)
……どっちにしても子供グレるか。

あ、そうそう。ラグランTシャツを着たあっくんを見て、何故か異様に盛り上がる上手の皆さん。
うふふ。皆やっとあっくんの魅力に気付いたのね。
そして皆の可愛いー!!という声にマイクをとるあっくん。
何を云うのかと思ったら
「3500円」という言葉だけを残しドラムセットに向かうあっくんは間違いなく最強だと思います。
そしてそんな彼の強かさにまたもや撃ち抜かれた私及び上手の皆さんでした。
私、あっくんってその内、ファンが可愛い~!と云ったら「知ってる~」と答えるようになると思います。
小悪魔篤人。

そんな楽しいやりとりの後にやった曲はしっとりした曲調の消えない雨筋と独白。
独白はやはり痛いね…うん。その内平気になるさ。

しかしそんな感傷的な気持ちを切り替えてくれたのはやはりあっくんでした。
去り際に皆の篤人~コールに答えてまたもやマイクをとるあっくん。
ありがとうの言葉とか云うのかなと思ったら発した言葉は

「3500円」

絶対狙ってる(笑)

Brand new Sweet一匙目@高田馬場エリア(微修正)

Sugar 3rd Anivvesary 3days event 「Brand new Sweet」一匙目。
長かった(?)地下活動を終えて、記念すべき新生Sugarとしての一日目に期待で胸を膨らませながら、珍しく開場待ちなどをしてみました。


では見たバンドの感想をゆるりと。


◆摩天楼オペラ

このバンドは見る度に思うことがあるのですが、衣装が残念過ぎる。
曲も良くて、雰囲気もかなりいい感じなのに、衣装の残念さがそれらの良さをかなりの割合で打ち消しているって感じ。
特にベースの方の衣装が悲惨過ぎて何だか見る度に切なくなる。一番彼自身の持ってる雰囲気や出してる音と似合ってない感じ。
本当ヴィジュアルで損していると思う。勿体無いわ。

ドラムの力強い感じが好き。タム三つも置いてあるのに無駄にときめいてました。私タム好きなんで。
しかし前も思ったけど、もうちょっとアクセントをつけて叩いてくれればもっと良くなるんじゃないかと。
力強い感じが好きって書いときながらこんなこと云うのもあれだけど、今は何だか力任せで叩いているって感じがするんですよね。

悠さん、入るところ間違いそうになったり、いきなり立ったのはいいけど、何もすることが無くてばつが悪そうに座ったりする姿がとても可愛かったです(笑)

Saraって本当綺麗な曲で聞く度に切なくなる。これが聞けたのが一番嬉しかった。

◆Siva

依織の衣装可愛い!!
何か機材トラブルで困ってました。
シヴァは客が凄い乗ってるってイメージが。最前列がやたら元気。
しかしこの日のライヴで一番印象に残ってたのは元気いっぱいの客のノリでもなく、曲でもなく、かいりの煽りでした。
かいりって活舌悪過ぎて相変わらず何云ってるのか分からなかったけれども、唯一聞き取れた台詞が余りにもあれで、本当どうしようかと。

女はよー拳とよー女はよー拳とよー女はよー拳とよー
女はよー拳とよーヘドバンだろうがよーー!!

アホ過ぎる(笑)

◆アンミュレ

はるかさん、この日は赤のボディーペイントでした。だからその衣装どこでか(ry
想OJISANは大阪で見たのと同じ黒のスケスケのフリル付きのブラウスに黒のワイドパンツ。
朋さん、何かメリゴにいそう。クロナベさんダークネス過ぎます。

想さんまたもやSugarの宣伝して下さいました。本当に毎度毎度有難う御座います。
しかしそれにしても自分のバンドでMCの第一声が
「皆、SWEETESTは買ったかな?」
はどうかと思う(笑)
あとはメルティ的なセッションのこととか…。(サイレンス)の宣伝とか6月6日にワンマンをやるとか春にSugarと一緒に回りますとかレプリカ主催のイベントに出る等の告知を。
あ、そういえば最近レプリカのボーカルの子を見てないわ。彼イベントでも毎回顔を見かけるくらい出席率高かったのに。

最近段々とアンミュレが心地よくなってきました。この状態だと落ちるのもそう遠くないな。


◆Sugar

セットリストは前に書いたので割愛。
嗚呼ーやっとSugarとして見られるのね。コピーバンドもいいけど、私はSugarが見たかったの!

あっくんが登場した時にどよめきが起こりました。
あっくん白いエクステつけてる!あっくんがヴィジュアル系!でらヴィジュアル系!!

しずなが登場した時は何時ものように笑いが起きました(笑)

というかロキ様の衣装が!
あれはどういう構造になっているのだろうか。ロキ様は兎に角露出しないと気がすまないようです。
前向いている時は気付かなかったけれど、ズボンの後ろが全面編み上げになっていて、ふくらはぎのところはスリットが入っていて足を動かすたびにあんよがちらりと。
勿論靴はピンヒール。
…流石です。

しずなはキラキラ。ジャケットに爛々と光るストーンがぎっしりと散りばめられている。
眩しいわ。髪の毛はリーゼントちっくで可愛かったです。

うわあああーそうだった!しずなって超可愛いの忘れてたぁああああー!!!(美的センスおかしいだろうという突っ込みは当然却下します)

しんごもキラキラ。
肌荒れ回復したかも。髪形今の方が格好いいね。


セットリストは新曲が中心。
新曲に関しては賛否両論が色々あると思いますが、私はとても気に入りました。
より表情豊かになって楽器隊の力が思う存分発揮されているって感じ。
キラキラで華やか。だけど底抜けに明るいんじゃなくて、どこかしら陰鬱さを残しているって感じがして素敵。

しずなのステージングが電波ゆんゆんなのは改めて云うまでもないって感じですが、ますます動きに磨きがかかったって気がしました。
とりあえずJAMで前倣えみないなポーズで縦横無尽する姿がとても可愛くてきゅん。
何かありえない動きしているのに、エフェクターの切り替えを踏む時のステップがあまりにも軽快且つ軽やかなのは本当凄いとしか云い様がありませぬ。

流石はギターの妖精!

私は阿片を見てベースの音で違和感が拭えないってずっと書いてましたが、Sugarになって聞いてみると、不思議とそれ程酷い違和感は感じませんでした。
勿論全くないって訳じゃないけれど、少なくとも阿片で聞いた時のような変な違和感はなかった。

私が慣れたというのも無きにしもあらずとは思うのですが、もしかするとそれよりもしんご自身がちょっと音変えたのかな?
ロー足したのかも。だとしたらいいな。
しんごって彼自身がベースらしいベースの音はあまり好きじゃないって公言しているのもあってあまりローを使わなくて、どうしても音が軽いなーって感じただけに、この変化はちょっと嬉しかったです。
あと、ステージングがヴィジュアル系慣れしてない分、それらも含めて彼がどう変わっていくのかが楽しみです。

あと二日間Sugarが連続して見られるという幸せを胸に抱きながら光り輝く黄金色の水を供にご飯を食す。
どうでもいいけど、最近酒弱くなり過ぎた気がしてショックです。
…ビールなんてただの麦水なのに!!あんなのアルコール類って呼べないのに!!
そして駅のホームで余りにもサプライズな場面に遭遇したことによって引き起こされた出来事に爆笑しながら帰宅。

こんな感じで一匙目は幕を閉じたのでした。

2月29日@高田馬場エリア

Sugar SET LIST

~S.E.~
Blossom
swim like a butterfly
咎人の空
~S.E.~
JAM
苦悩と憂鬱に溺れて
berry

~E.C~
月に啼き、朝を哂う花と
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。