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うわぁ…

無邪気ってさ、残酷だね。
悪意のある暴言と悪意などはないし本人も暴言を吐くつもりはないんだけれども、捻くれた受け手側の思惑によって暴言になる言葉。

どちらがより悪質なんだろうね。
個人的には後者の方かな。
まだ悪意に満ちた暴言の方が流せるから。

まぁ私が捻くれなければいいだけの話なんだけどさ(苦笑)

あー欝陶しいわ。

他の誰よりも私が。


もう気にすんのは辞めようと決めたのにこのザマだよ(苦笑)



すっきりしたいからネ申に祈り捧げてくるー
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救いようがない

LOVELESS 8月23日@池袋 手刀

並びたくないので、それなりに遅めに行ったのに長蛇の列が出来ていてびっくり。
ああ…そうだった。この日土曜日だった。で、山羊だった。

で、並びに並んで結局開演ギリギリになって中に入れたのですが、いざ入ってみたらそれ程ギュウギュウではなかったのにまたびっくりしました。

で、ちゃっかりと限定本のLOGをゲット出来ウフウフ。Pさん有難うございました!!

◎Suicide squad

こんばんは。DMCです。デタラメ・マザコン・チェリーボーイです。

何て絶望的。

救えねーー!!

白塗りの目や口の周りを黒く塗りたくった、デスメタル?ハードコア?バンドでした。
結成10周年だそうな。
ジャギー様と云われた人はアウェーでひかれまくってるのが凄く楽しみだって云ってました。

◎ドガドガカニバリズム
黒スーツに黒頭巾被って紐で絞って強盗みたいないでたち。

メンバー全員で前に出て各々がなり声というかしゃがれ声みたいな感じで歌というにはあまりにあれな、まぁ奇声を発し、それが終わってそれぞれのパートへ。

ハロウィン?ブラックメルヘン?
見も蓋もない云い方をすればエンターテイナー性や楽曲のレベルがかなり低下したキャンディーみたいな感じ。

で、真剣に疑問なんだけど、ここヴォーカル要る?
皮肉とかそんなんじゃなく、真面目にヴォーカルの必要性が全く感じられなかったけど、その変どうなんだろう。
メロディラインも何もあったもんじゃないような、似たような楽曲が続いてたもんでしばし休憩。

その後は再入場可という、非常にありがたい手刀の特性を存分に使わせて頂いてご飯買いに行ったりして休憩。

手刀って、搬入口というかステージからの出口が階段に直結していて、搬出中のバンドのメンバーと普通に遭遇したりするというやっかいな構造ですが、更に悪いことに階段に灰皿があるんです。

タバコ吸い辛い!マジでどうにかして欲しい。ってまぁ吸わなければいいだけの話なんだけどさ(苦笑)

◎THE SOUND BEE HD
格好いいロック。
の筈なんだけれども、同期が狂いまくってて、凄く聞き辛かった。
それが本当に残念でなりませんの。
ヴォーカルも結構好きな感じだったし、歌メロもいい感じだったんだけど、同期が…
何かもう時差出まくりで、あれならばいっそのこと同期切っちゃってストレートに楽器の音だけで勝負してくれた方がよかったんじゃ…と思うくらい、もう本当同期の狂いが酷過ぎました。

本調子の時にまた見たいわ。

ヴォーカルの方はダイエットをしているらしく次のライヴまで○キロ痩せると宣言してました。
身長158cmだって云ってた。
ちっちぇー!
まぁでも1ハイドは越えてるからいいじゃない?(そういう問題じゃない)

体重は男にしては普通だったような…でもダイエット頑張るって云ってたから是非成功して欲しいね!

って他人事じゃねーー!!

orz


◎9GOATS BLACK OUT

セットリストは以下の通り。

sink
690min
夜想-nocturne-
~MC~
Sleeping Beauty
in the rain
E.C
Den lille Havfrue 
float

勝手にこの日のライヴにサブタイトルをつけるならば、私は迷わず、MOEと付けることでしょう。
何故英語かって?…いや、ほら、漢字だと生々し過ぎてあれじゃん?

しかし本当に、この日行って良かった!大阪じゃなく、ここにいて本当に良かった!!と心の底から思ったライヴでした。

9ゴーツって(りょうさんのキャリアはこの際、置いといて)正式なライヴはまだ二回しかやってない、バンドとしてはまだど新人もいい筈なのに、何だろうこの凄まじさは。

この段階でこれだったら、ライヴを重ね、更なる成長を遂げた時には一体どうなっているんだろうと思うとおぞましさすら感じる。

皆それぞれのスタイルに磨きがかかってて、見所ばかりで困るわ。
何て贅沢な悩みなんでしょう。幸せだわ。

690minでのうたさんの攻撃的な雄々しいコーラスに最近キュンとしっぱなし。

この日もMCタイムではあかやさんがインフォメーションを担当しましたが、何を思ったのか突然自己紹介に走るあかやさん(笑)まさかの関西弁に驚きつつも、色々なことが知れて面白かったです。
あかやさんが思いのほか、長い間喋ってて、何度もりょうさんが話そうとしてるもまだ終わってないので、話し出せず、ステージでうろうろしている姿はとても可愛らしかったです(笑)

MCタイムは、ゆるゆるとしたアットホームで楽しい雰囲気だったのに、いざ曲が始まるとすぐに曲の世界に引き込ませてくれる。
嗚呼ー私この感覚知ってるわ。格はこちらの方が断然上だけれども、嘗てそれが出来たバンド知ってた。

「貴方のところに悲しい雨が降りませんように」の台詞で始まったin the rainは本当綺麗。
是非、この曲は音源化して欲しいです。ずっと何時までも聞いていたいの。

in the rainが終わってステージの照明が落ち、本編終了。

さて、参りました。本日最大のMOEポイントであるアンコールタイムが。

暫く拍手とアンコールの掛け声が相まってる中、ステージが明るくなり、まずあきさんが登場。
客席から沸き起こるメンバーコールにとても嬉しそうな顔で笑うあきさんが可愛くて打ち抜かれるの巻きその壱(笑)
それからあかやさんやはちさんうたさんの登場で、それぞれメンバーコールが起こったのですが、何とりょうさんの時だけコールなし(笑)

…いやね、果たしてりょうさんにコールしていいのか。もしもコールしたらりょうでいいのかな。いやでもしかしりょうと呼び捨てるのは気がひけるしな…でもメンバーコールなのにさん付けはおかしいよな…という思いが頭の中で堂々巡りしてしまい、うっかりコールするタイミングを逃してしまったのですよ(笑)
多分会場にいた他の人も似たようなこと考えてたんだと思う。

で、そのことに拗ねたかのように、登場してすぐに搬入口の方に歩いていくりょうさん。

それでようやくりょうさんコールに必至になる私を含めた客の姿は面白かった(笑)

で、メンバーコールを聞いてステージに戻るも声援が足りないよという風に、今度は下手に向かって歩くりょうさん。

またコールに必至になる客。

何と云いますか。

嗚呼ーこれがMOEというものか…と改めて思い知らされた気がした茶番劇でした(笑)

そして封印しようとしたと云った割りにまたやるのはあれですけど、と云った後、人形姫スタート。
本当にうっとりしながら聞き入ってた。
この曲は特に幻想的な雰囲気が素敵で、ずっとその歌の世界に浸っていたい。終わらなくていいのにとすら思ってしまう。

人形姫が終わり、これで終わりなのかなと思ったら

「と、前回(19日)のライヴではこれで終わったんですけど。メンバーが19日の激しい感じのライヴがとても気に入ったのでもう一曲やってもいいですか?」と茶目っ気たっぷりな口調で告げるりょうさん。

もう一曲聞けるなんて嫌な筈などありません!!

そして激しさがもっと増して、更にアグレッシヴになったfloatで全てのライヴ終了。

ライヴが終わり、ドリンク交換して幸せな気分で帰ろうとするもちょっとした事件でテンションガタ落ち。

手刀は、専用の搬出口と関係者隔離席を作るべきだと思います!!

でもやはりライヴは非常に格好良かったので、何だかんだ云いつつも、本当に行ってよかったと思いました。

綺麗なお姉さん

plug presents 『Sweet tarde vol.1』@高田馬場AREA


お茶してからエリアへ。

何故か知らないけど、いきなり地下線どっかーんとかヴィ○ールの為なら死ねるの話で盛り上がった気が…


世の中には才能の無駄遣いが多過ぎる!


パンプキンスコーンとアイスコーヒーを頂きましたが、パンプキンスコーンはまぁまぁでした。もっと味濃い方が好み。

というかそもそもスコーンにアイスコーヒーあわすなよってな話な気もするが、コーヒー好きなんですよ。

しっかし、アメリカン過ぎてびっくりしました。あれは最早コーヒーというよりコーヒーフレーバーのお水。

ドトールの濃過ぎる味が基準の私としてはある意味カルチャーショック(使い方間違ってる)でした。




山羊とレプリカと紺ちゃんの新バンドが見れるとなると楽しみにするなーって方が無理な話であるな対バンでウフウフ。

それでは何時もの如く、独断と偏見に満ちた役に立たない見たバンドの感想文を。


◎ルーシー

ボーカルの髪型がえらいドレッシーというか、ぐるんぐるん巻きの、まぁ早い話がろきにしか見えなくて困った。

で、上手ギターは相変わらずじぃじにしか見えない。このバンドも相当、やってる音楽とヴィジュアルがあまり合ってない気がする。

ちら見して、ロビーでずっと話し込んでました。


◎レプリカ

とりあえず坊やがOJISANのことが大好きなのはよく分かった。

私は、信者は基本、嗚呼ー可愛い子ねうふふ的な鬱陶しい見方をするおばあさんなので、坊やはもっともっとOJISAN好き好きアピールするといいと思うよ。


セットリストは坊やの日記から拝借。有難く使わせて頂きます♪


1.Agnus Dei

2.Sephirothic tree

3.rubble

4.sleep in vain

5.凛


レプリカの音楽はとても心地の良い、心安らかになれる。

まだまだ完璧ではないけれども、寧ろだからこそなのかもしれないけど、心地の良い闇に包まれて安心出来るの。


ビーさんのドラムスタイルは曲のイメージに反してアグレッシヴなところが好き。ギターのXinさんのステージング見てると、嗚呼ーあの人絶対スレイヴなんだろうなって思った。

殊の出している音を聞いて、ああー私この音知ってる!好きー!!とほっとした。本当いい居場所を見つけたんだね、殊。

本当、サポートと云わず、このまま正式加入しちゃえばいいのに!

この日はMCありの日でしたが、これがゆるゆる~な感じでフリーダムな本当坊やのキャラがいい味を出していて面白かったです。

いきなり「あー疲れた~」と力ない、ほにゃっとした声で言い放ったかと思うと、「これからの予定的なものなどををオフィシャルブックで送りますので欲しい方はアンケートにその旨を書いて物販にいる、綺麗なお姉さんに出して下さい」と云う坊やのMCに、すぐさま「……え?」と突っ込むXinさん。

酷い(笑)


最後の凛という曲がとても良くて、人が折角うっとりしながら歌に聞き入ってたのに、ここで笑えない次元を通り越して非常に腹立たしい出来事が発生。


出来るならばあまり人の批判というか特定のバンドのファンの特定の人を叩くことはあまりしたくないんだけれども、あれはあまりにも目に余ったので書くことにします。


どこのバンドのファンだか、一発で分かるような格好をして、痛いことするのはやめなさい。

な、ナイチンゲールの上手最前の人達よ。


友達とのおしゃべりだったり身だしなみの整えなど、転換中にいくらでも出来ることでしょう。

人様のライヴの邪魔までして、そのバンドのファンを不快にさせてまでおしゃべりしたり遊んでいるその心境が私には理解出来ない。したくもない。

余りにもその態度が目に余ったので、何度もこいつら〆てやろうかなと思ったくらい。

しかしファン同士のいざこざなどをバンドのメンバーに見せたくないという一心で只管我慢し続けたのだけれども、出来る事ならばフルb(ry


ファンはバンドの鏡という言葉を心の刻んでおきなさい。

貴方達の何気ない行動がそのバンドの評価をどれ程決めるのかを知っておきなさい。


あれはない。本当にない。

若気の至りとかそんな可愛いものなどではない。

というか若くないでしょう。君ら。

それなりの年ならそれなりの年らしく、年齢に見合った行動をとりなさい。


この出来事以外には、文句なしのライヴでした。


◎ナイチンゲール


紺ちゃんお久しぶり~!

うわーどうしよう。本当に変わってない(笑)

前のファンのあまりにも痛々しい行為に気分を害されてちょっとだけ見て外に出たんだけれども、そのちょっと聞いただけでも、ああー紺ちゃん本当変わってないなーと思いました。


ラムールをもうちょっと薄めた感じというかな。あそこまで痛々しくはないけれども、何と云うか気軽に手を出すにはハードルが高い感じ。

まぁ良くも悪くもソレ○ユだねーって感じ。


バンド側に罪はないのは知ってる。

知ってるけど、やはりああいうことがあったからどうしても見続ける気にはなれませんでした。

私本当、子供なんだな(苦笑)


このバンドはカラーやその他の諸々な面でもエリアというよりホリデーがお似合いだなーと思いました。

そう。色々な意味でね。


◎9GOATS BLACK OUT


セットリストは以下の通り。


1.sink
2.690min
3.夜想 -nocturne-
4.Sleeping Beauty
5.in the rain
6.新曲
7.float
~E.C~.
Den lille Havfrue


18日よりも一段とバンドとしてまとまりが出たって感じ。

より説得力や空間の支配力、及び臨場感が増したと云ったらいいのかしら。


客席から一言も声を発することなく、皆食い入るようにステージを見つめていた。

本当、何と云うか、皆息することさえも忘れてるんじゃね?と思ったくらいしーんとしてましたの。


その様子に思わずりょうさんが「驚くほど静かだね~」と云ったくらい。そこでやっと緊張が解れて、客席から笑い声が聞こえ、そしてその後に発した「皆いい子です」の言葉に少なくとも私を含めた私の周りは死んだ(笑)


いい子!いい子!!


floatでは18日のよりも客のノリも熱く、結構な数の拳が上がってていい感じ。

いいなーこういうノリ。メンバーも客も一緒に熱くなれるこのノリいいな!

勿論煽られたりはしているんだけれども、別に強制された訳ではないの。会場の熱気や曲の雰囲気にのまれて自然と拳が上がるこの感じはやはりいいわ。


アンコールではもう暫く封印しようとしてたらしい人形姫をやりました。

りょうさんはアンコールは最初は特に用意されていた訳ではなく、出来ればいいねーくらいに思っていたらしい。

でも皆の声援が大きくて本当に嬉しいと云ってました。


よし!


そして椅子に座って人形姫を情感だっぷりで歌い上げるりょうさんにはひたすら打ちのめされるしかありませんでした。

なんという表現力。なんという存在感。


幸せな気分に浸りながら、ご飯食べて帰宅。


こうして山羊2Daysは幕を閉じたのでした。ウフウフ。


VS




あくまでVS。
決して協賛でもwithでもtogetherでもなく、頑なにVS。

可愛いだけじゃなく、ちゃんと熊としての本能は残してる彼は誰よりも男前だわ。

微妙

ライヴ感想文はまだ先のことになりそうです。ってこんなんだから何時も書くタイミング逃してそのまま書かなくなるんだよな(苦笑)


不幸自慢や病気自慢などをする人は苦手です。

あとやたらと人のせいにする人も苦手。


私だって冗談で悪いのは全て人のせい!って云ったりするけど、それはあくまでも冗談な訳で。

本当にそう思ってる訳ではない。

まぁ本当に相手が悪い場合もあるけど、自分が悪い場合は素直に謝るし、出来る限りの後始末はしようと頑張る。

人として相当終わってる私でさえそうしているのに、それが出来ない人はどうしてだろうね。


話がかみ合わないのは結構もどかしいというか辛い。

価値観の違いからくるかみ合わないは仕方の無いことかも知れんけど、自分の意見をさも正論のように云われても困る。

それはあくまであなたの意見であって一般論ではないってこと分かってくれないかね。


確かに努力することは大事だが、世の中には無駄な努力ってのもあるんだよ。

あと持って生まれたものも相当大事になってくる世界なんだけどね。


はっきりと云ってやれればいいかもだけど、何かもうそれによって引き起こされるかもしれない面倒事が厭なんで黙っておこう。

というかそもそも聞く耳持たなさそうだし(苦笑)


あとあなたのことだから~~だろうけどって云われると結構ムカつく。

実際、そういう場合が多いけど、だからと云って決め付けられてもね(苦笑)


まぁ結局は私が人間ちっちぇーなってことなんだろうけど、やはり鬱陶しいことは鬱陶しいね(苦笑)

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