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脱着式

DISH×THE SOUND BEE HD Coupling Tour 2010 SUMMER
『DUSK UNITED AGAIN』
-The 1st Day-
DISH New maxi Single レコ発!

DISH/THE SOUND BEE HD/dieS/kiki13

open 18:30 / start 19:00


DISHとSOUND BEE HDのカップリングツアー初日でありDISHレコ発イベント。

最近開演時間よりも早く会場に着く癖がようやくつきはじめました。
いいことです。まぁDISHが一番目なので遅れる訳にはいかなかったからですけどね!

最近大豆とDISHがよく対バンしてくれて嬉しい限りです。
んふふふふふ。

◆DISH

SE~THE CURE「LOST」
1.DISCO BEAT EMOTION
2.ドレスフラワー
3.プラネタリュウム
4.ナミダレイン
5.LIVINGDEAD GIRLFRIEND
6.UNDERGROUND
7.メロウイエロウ


DISHはライヴを見ないと半分も魅力が伝わらないのではないかとさえ思ってしまう。

あの傷口を抉られる感覚や、思い出したくないような過去の記憶だったり自意識だったりを否応なく引きずり出される感覚はライヴの方がより鮮明に味わえると思うのです。

視覚聴覚感覚といったあらゆる感覚が刺激される。
これぞ正しくヴィジュアル系らしい楽しみ方だなー
そういった意味ではDISHはどのバンドよりもヴィジュアル系らしいのかもしれない。

まぁしびさんの服装はヴィジュアル系とは程遠いけどね!

一曲目が終わったのにコウヘイくんがメガネをはずしてないだと・・・?
結局二曲目が終わってメガネ外した。

くっ・・・相変わらず可愛い・・・!!

ナミダレインはニューマキシバージョン。
前のバージョンも決して早いって訳じゃないけれども、これはさらにスローになってたからやたらと遅く感じて初聞きのせいか少しの違和感。

しかしこの曲の素晴らしさが損なわれることは決してない。
(私の記憶違いでなければ)アコギを抱えながらナミダレインを歌うしびさんに見とれていました。


アンダーグラウンドで、しびさんがいきなり下手寄りのセンターの方に、にゅっと体乗り出してきた時は何故かは知らないけど、とてつもなく怖くなって凍り付いてしまった。
一瞬息ができず、暫く金縛り状態が続いた。

本当どうしてあんなに恐怖を感じたのかは分からないけど、あの時は本当に怖くて怖くてどうしようもなくて、しびさんが人に見えなかった。

ああ…そういえば私はじめてライヴでアンダーグラウンド聞いた時もそのあまりの不気味さと怖さに凍り付いてたっけ…
最近ようやくアンダーグランドの怖さというかエグさに慣れてきたと思った時にこれだもの。

本当しいさんはずるい。ずるすぎる。

メロウイエロウでやっとその呪縛が解けた感じでした。

スクリーンが下ろされてライヴ終了。

これは初めてじゃないかな?
少なくとも私が今まで見てきたDISHのライヴでこの終わり方はこの日が初めてのような気がしました。

コウヘイくんのかわいいかわいいバイバイが見れなかったのは残念だったけれども、これはこれで素敵な終わり方だなと思いました。

しかしそれにしてもDISHは逆光が似合うなー
今でもほぼそうだけど、いっそのことライヴ全編を通して逆光というのもいいのかもしれないなーとふと思っ…怖さとエグさに磨きがかかるからやはりいいです。すみません。

◆kiki13
魔女の集団?らしい(ちらっと見たHPによれば)

男女混合の(ですよね?)スリーピースバンド。
女の人がギターヴォーカルでフライングV持ってた。

うーん。自分の好みではないかな。
何だろう。私は英詩の歌がつくづく得意ではないようです。
いやあの曲調だと英詩の方がよりしっくりくるのかもしれないから、これは本当に単なる好みの問題なんでしょうね。

洋楽テイストを前面に押し出した曲調があまり好きではないのです。
洋楽が得意じゃないというのもあるけれども、それよりもせっかく日本でバンドやるなら、洋楽にはない、日本人にしかできないような曲やっててほしいというのが私の考えにはありまして。

しかし、か細い女性特有の声とは裏腹にフライングV特有の轟音をかき鳴らす姿は格好よかったです。
ドラムもパワフルだし、そのアンバランスさはいい感じだったと思います。はい。


◆dieS

SET LIST
1.NO DRUG
2.シャーマン
3.Scar.to.low.now.YOU.ME
4.新生児
5.ベクトル
6.バーサーカー

こーじさんのギターがフライングVだと・・・
さらにこーじさんが半裸ではなく、黒いタンクトップを着てるだと・・・

見る度に何かしらツッコミには欠かせないバンドである。

手刀で大豆を見るのはこれで二回目かな?
人数が多いせいかステージがやたらと狭く感じました。
スリーピースバンドを立て続けに見たから余計そう感じたかも。

筋肉痛がまだ完全に治ってなかった為、大人しく見ていましたが、それでも楽しいことには変わりはない。

暴れようが暴れまいが楽しいものは楽しい。
そして誰も暴れることを強要しない。楽しくて自然と体が動いてしまうという感じ。

あの爆音の中に身を委ねていると自然とテンションがあがり体が動いてしまうのだ。だから私は大豆が大好き。

執拗に暴れるのを強要されるのは好きじゃないんです。
元々大人しく見ているのを好む性質ですので。

だからそんな私を楽しくて楽しくて仕方がなくて気づいたら自然とノっていたという状態にさせてくれる大豆は改めて凄いなと思った。
あらせは人をその気にさせるのが上手い人だなー

そしてステージ全景を見渡せる場所で見てて思った。
ああーやはり大豆はステージ全景を見渡せるところで見る方が何倍も楽しい。

エネルギーに満ち溢れているアツいステージを眺めるのは本当に気持ちがいい。

この日は普段は中々聞けないような曲が多くて嬉しかったです。

まさかイベントで新生児とベクトルが聞けるなんて!!
イベントだと、どうしてもセトリが固定されがちだからこうやって変化球を挟んでくれると、もう本当嬉しい!!

あらせ先輩は、DISHとサウンドビーのカップリングツアーに全箇所出たかったらしいのですが、出張のため断念したようですw

最近頭の収集に余念のない感じのあらせ先輩ですが、この日は今までで一番爆笑しました。

「頭ちょうだいー!ごちそうさま!頭ちょうだーい!いただきました!」
と叫んで両腕をいただきますのあの状態にして上半身をくの字に折り曲げて挨拶をするあらせを見て、亮さんまでも爆笑。

wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

本当変な人(笑)

暴れたりこそはしなかったものの、もう本当楽しくて楽しくて仕方が無かったです。
本当あっと云う間すぎる!!

今日もいい顔できました!!

物販でまたひとしきり爆笑した後帰宅。
お疲れさまでした~
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バルス!

空港なう!です。
今日から暫く国外逃亡いぇあ!!

列SUGEEEEEEEEEE!!!


流石夏休み……


お前ら国内で過ごせよ不景気なら海外に金落とさずに日本国内に落とさんかい!とか思ってませんよ思ってないええ思ってませんとも!!


月曜日だからそんなに混まないだろうと思った私が甘かったわ…


安さに釣られて今度も大嫌いなUAにドナドナされてきます。

いつになったら荷物預けられるかな(゚∀゚)

insomnia

最近著しく寝付きが悪くなりました。
ここまで来たら腹をくくろうか!!

マジで寝なくてもいいような身体になりたいです。
最近マトモな睡眠が出来ていないからか、睡眠に対する欲求が減ったというかほぼなくなりつつあるような気がします。

実家に戻ると治ると信じてる!

という訳で来週の月曜日から9月の13日までは、ばんぎゃるは活休します…†
そして今度は何キロ太って帰ってくるんだろう…
実家に戻る度に確実に3キロは太って帰ってきます。

イエス!養豚所!

実は去年の冬に帰って肥えてきた体重が全然落ちてないどころか寧ろ増量しちゃいまして…
実家戻るとあまりのデブり具合に両親がショック受けないか本気で心配です。

という訳でここんところは晩ご飯はなるべく軽めにするという絶賛悪足掻き中です。
たとえその軽めにしたという晩ご飯が発砲酒だろうと突っ込んではいけません。
飲みたいんです!食べるよりは飲みたいんです!!

あ、一応昼はちゃんと食べてますよ。
じゃないと体が持たないので。

ここ暫く続いたカレーブームはやっと少しおさまった模様です。
失敗作が続いたので流石に飽きてきたのかも。
やはりカレールー使った方がいいのかしら…せめてカレー粉使った方がいいのかな。

当面の目標は美味しいチキンカレーが作れるようになることです☆

今日は忙しくなりそうです。
立てた計画を着実にクリアーできるようになりたい。せめて今日はクリアーできるといいなー

がんばーぐりす☆

さぁぼくの顔をお食べ!

7月18日 
LIX.1st主催@目黒鹿鳴館
Calmando Qual/GPKISM/十神/L'eprica/SaTaN/emmuree/dieS/LIX.
OPEN 15:40 START 16:10

出演バンドの面子が、何この暗黒界隈ファンほいほいと云わざるを得ないような素敵なあれでしたので引き寄せられるように鹿鳴館へ。

◆Calmando Qual

まさかのトップバッター。
開演時刻通りに入ってよかった・・・!!

タクさんのメイクいい!白塗りテイストな肌に目の下に黒い涙のようなものが垂れてるような感じのメイクが、正に亡霊って感じがして大変よござんした。
あとマヤさんのメイク、この日もジャックで個人的に嬉しかった。あのメイクは可愛いよ。
タクさんもマヤさんもあのメイク継続希望です!

この日はヒビキさんが珍しくMCで噛んで「いや何でもない」と中の人の姿が覗けたのが意外でした。
何となくだけど、ヒビキさんならこういった場面でも何事もなかったかのようにやり過ごすと思ったものでして。

鹿鳴館ならではのというか鹿鳴館以外ではやらないと云って、We We'll Rock you!の煽りをやりだすミスターKが大変おもしろかった&可愛かったです(笑)

新曲をやったのですが、残念ながら時間が経ったためあまり記憶にありません。
それでも今のコンセプトである、ホラーショーに合致した曲だという印象だけはあります。

魂を美味しく戴かれて楽しいショーの終幕。

◆十神

このバンドは転換中にはスクリーンにメンバー紹介の映像を流し、曲を流すのですが、その曲がねぇねぇこれは何と云うDの新曲ですか?といわざるを得ないようなものだったのでとりあえず爆笑。

そしてライヴが始まると柄の悪いあーさまとしか思えないようなあがとさまに更に爆笑。

いちいち予想を裏切らないようなクオリティがもはや愛しくすら思います。

ヴォーカルが背中を客席に向けて飛んでこい!と云うのは、エレミヤが最初だったと思うけどまさかそれが十神に受け継がれているとは思いませんでした(笑)

笑い疲れた(笑)

◆L'eprica

お久しぶりです!
ベースが入ってからのレプリカは初めて。

やはり生のベースがいいね。うん。

らやん一時期に比べたら痩せたのかも。

凄く久しぶりにセフィロスツリーを聞いた気がする。
これ大好きな曲なので本当に嬉しかったです。

変わってないようで変わってるなと思いました。
根本的なところは変わってないけれども曲やバンドの持つ雰囲気がより表情豊かになったた感じ。

なによりらやんの表現力が以前見た時と比べ格段にアップしたように思いました。

いいバンドになったね(しみじみ)

◆SaTaN

大塚では時間の問題で本編しか見れなかったのでちゃんと見れるのはこれが初めて。

やはり楽しい!

初めて見る人でも凄く楽しめるバンドだと思います。

ミスターサタンの完全にキャラに成りきれてなくて、ちらちらと見えてくる素の部分も面白い(笑)

むしろああいう成りきれてないが故の程良い脱力感のおかげでゲラゲラ笑えるから全然曲が好みでなくても楽しく見ていられるだろうな。

所謂デスメタル?的な感じの曲調で、全ての曲が同じにように聞こえようともかまわないさ!!

マイクが頭にぶつかって痛がるミスターサタンの姿は大変可愛らしかったです(笑)

しかしひいなたんはマジ美少女だな!

◆enmmuree

SET LIST
1.白昼のパラドックス
2.miss【drain】
3.I hear the clocks counting down
4.angel's watercolor
5.頽廃ロォマンス
6.灯陰

前回見たライヴがライヴだっただけにちょっと心配だったけど、前回ほどのしんどさはありませんでした。ほっとした。

前回に比べるとほんの少しだけど空気が軽くなったような感じ。
少なくとも暗闇に引きずりこまれるような怖さは感じませんでした。

想さんがMCでイベントで鹿鳴館に立つのは久しぶりだと云いましたが、私も鹿鳴館であんみゅれを見るのは随分久しぶりな気がします。

確か二年くらい前?

あんみゅれは鹿鳴館が似合うね。
鹿鳴館自体が普通の箱とは違う作りになっているのと歴史の持つ重みなのか重苦しくて隔離された感が強い箱というイメージが強いからなのかもしれない。

箱もバンドも正に幽閉された空間という感じ。

うん。いいライヴでした。

◆dieS

SET LIST
1.シャーマン
2.fucker
3.Scar.to.low.now.YOU.ME
4.死界
5.NO DRUG
6.バーサーカー

おまえと狂いた~い!!

おいおい今日めちゃくちゃ楽しいぞ!!
ぶっちゃけると10日の大塚の何倍も楽しいぞ!!

そして前見た時よりも鹿鳴館の似合うバンドになった気がした。
それは楽しさ故なのかそれともこのバンドに何か変化があったのか。

鹿鳴館でやりたい曲があると云って(やらないといけない?)死界へ。

これ、後ろでステージの全景が見渡せる場所で見てたら、ぞくっとしたと思う。

全景を見渡しながら目を閉じて聞きたいと思った。
音だけでもありありと情景が浮かんでくる曲だ。

そしてこれは私の気のせいだと思うし何の確証もない、ただの憶測にすぎないけれども何となく、彼に捧げてるのかもと思いました。

うん、二日後だからね。それくらいの憶測というか妄想は許してください。

Fuckerだったと思うけどあらせがとてもここには書けないような18禁的なことをしでかしたのでおれの腹筋終了のお知らせ・・・†

ノードラッグが中盤というか後半にきたのは私が今まで見てきた大豆のライヴでは初めてだったんですけど、意外なほどによかった!

なにがどう良いのか聞かれても答えに困るけれども、とにかく直感的に、あ、これいい!!と思ったのです。
うわーまさかこういう変化球使ってくるとは思わんかった!

この日のバーサーカーの煽りは「頭ちょうだい!頭置いてけ!頭ちょうだい!頭置いてけ!」

wwwwww

最近巻き舌的なシャウトを聞くとヘドバンのスイッチが入るようになりましたみねさんですので、頭置いていきました。

ああー楽しかった!ほんっとうに楽しかった!!!

◆LIX.

やっと見れた!

正直に云うと、大豆で張り切りすぎたのともう精神的に大いに満たされたので、帰りたかったのですが、この機会を逃すと見ることがなさそうだったので、ヨさまの生存確認を兼ねて見ることにしました。

あー確かに格好いい。
黒いバンドだわ。黒くて格好いいバンドがやりたいんだろうねということはわかった。

でも残念なことにヴォーカルの声が私の好みではなかったのです。
それと曲もそれほど自分には響いてこなかった。

あと申し訳ないけどツインギターである必要性もそれほど・・・
音響のせいかもしれないし私の耳が腐ってるだけかもしれないけども、音もフレーズも区別がそれほどつかなかったです。

格好いいのはわかるけど、それ以上のものが見えてこない。
ただ格好いいだけでなくプラスα的なものが欲しいと思いました。

時間も押していたので本編だけで見て帰宅したのですが、なにやらアンコールでメンバーの脱退が発表されたようで・・・

ああ・・・

だからこの感想文書こうかどうか迷ったんですけども、初めて見た時の印象を残しておきたかったので書くことにしました。

お疲れさまでした。

一万と二千年前からあいしてる

オトノクスリ箱034
リスクノオト創刊10周年記念祭

SUICIDE ALI/THE SOUND BEE HD/GPKISM/dieS/the fool/SaTaN/Calmando Qual/ギャロ

OPEN 16:30/START 16:45


スイアリインストに突撃した後大塚レッドゾーンへトルネードイン!
楽しいイベントでした。紛れもなく楽しかった。

だがしかし、長ぇーよ!!

あ、10周年おめでとうございます。


◆ギャロ

依然見た時はカバーばかりやっていたので本業のバンドを見るのはこれが初めて。

ベースの髪型が非常に立派なリーゼントでした。しーたん?!

なんか演奏が全てバラバラに聞こえた感じ。
あとボーカルがあまり好みでなかったし曲調もそれほど印象的なものはなかった。

ボーカルが上手のアンプの上に置いてあったブライスの人形で一人芝居をやってたけど、正直ブリザードが・・・

うーん。見るの若干辛かったなー

◆Calmando Qual

ヒビキさん素敵!
今のコンセプトである、シアトリカルホラーショーに充実に則って、芝居口調で語るヒビキさんが素敵すぎてまたもや打ち抜かれるの巻。

「おっと、逃げようとしてもドアには魔法がかけられちゃったから逃げられません。」

ミスターKことケンカさんはMCタイムでマイクスタンドを持ちながら何故かセンターに移動(笑)
そのせいかヒビキさんは自分のマイクスタンドを持ち、下手に移動。
ちょwww

ケンカさんはお客さんが優しくて同様してうっかり素が出そうになったと云ってましたが、目が泳いでたような気が(笑)

マヤさんのメイク超かわいい!
ジャック!ジャック!!あのメイクはマジかわいい!!

タクさんのギターは相変わらず素敵。
あの音が大好きなんです。

セットリスト自体は大して変わってなかった気がする。
このショーを構成する要素としてセトリを変える必要はあまりないということかしら。

個人的にはこのコンセプトが大好きなのでずっとこれで行って欲しいなと思いました。

◆SUICIDE ALI

ギターの音出しが聞こえなかったせいか気合い入れが珍しく遅れる。遅れるというか始まる直前にやっとできた。

気合い入れて行くぞー!ヴォイ!!

らびしゃんのあんよ(with網タイツ)が眩しすぎて直視できませんでした。

インストでスティッチドールの動きの解釈を聞いてから見ると、なるほどなーって感じ。
確かにあのカクカクとした動きは人形って感じでした。
人らしい動きではない。

このバンドは発想力やそれを具現化できる力に本当に優れていると思う。

ただ暴れ一辺倒の曲だけでなく、暴れる曲の中からも陰鬱な要素が散らばっているから素敵。

FSで盛大に暴れて終了。

いいスポーツでした(笑顔)

◆the fool

ロビーでふらふらしてたら始まってて、とりあえず水分補給してから中へ。

入ってびっくりした。

ザフールの曲なのにヴィジュアル臭を放っているだと・・・!?

何となくだけど、このバンドはいわゆるこういったヴィジュアル系の王道っぽい曲はやらないってイメージがあったので正直驚きました。

んで、ぐんじちゃんの衣装が何時ものフード付きのノースリーブではなく、黒のシャツなのにも驚きました。
いいねーこういうシックな黒シャツも。

MCで、リスクノオトの親ばか選手権で自分が飼っているうさぎのゆめじちゃんが第一位に輝いたということを寸劇付きで発表するぐんじちゃんがとても可愛かったです(笑)

客席に水吹きましたが後ろにいたので大丈夫でした。
水害対策は怠らないぜ!

◆THE SOUND BEE HD

和風のBGMと共に登場。

タクさん二ステージお疲れさまです!

今度のヴィジュアルコンセプトは和ゴスだけども、英詩を多用しているし曲調も煽りもノリもどちらかと云うと洋楽風。
そのアンバランスさも魅力の一つであると思いました。

しかしよく考えるとゴスそのものが元は西洋のものだから、和ゴスという和洋折衷のコンセプトと洋楽風な彼らの楽曲はそれほど矛盾してないのかもしれないなー

だいすけさんの力強い歌声はいつ聞いても素敵。
まさに身を削って歌っているって感じが見ていて痛かったりもするけれども、好きです。

しかし本当にお体には気をつけていつまでもステージで歌声を聞かせてくださいませ。

◆dieS

SET LIST
1.シャーマン
2.Scar.to.low.now.YOU.ME
3.MA(裸)RIA
4.birth
5.侵入
6.バーサーカー

ものすごく短かった気がしたので、6曲もやったなんて信じられない。
それくらい楽しかったってことでしょうか。
でも本当すごく短いと感じました。


このライヴがあった次の日が大豆結成5周年ということで、大豆としてステージに立った時、一番最初にやったという曲のbirthをやりました。

素晴らしかった。

私がbirthを初めて聞いたのは、ワンマンで、その時はいまいちピンとこなかったけれども、この日はとてもすんなり入ってきてやたらと感動したのを覚えている。

大豆に関しては(大豆に限らないけども)どどどどどど新規の私ですので、5周年の重みだったり共に歩んできたが故の感慨深さなどは感じなかったけれども、それでも十分素敵でした。

バーサーカーの煽り、この日は「頭ちょうだい!ただでちょうだい!」

最近あらせの中で頭シリーズがブームなんでしょうか(笑)
おもしろいので個人的にはこのシリーズ続けて欲しいです(笑)

バーサーカーのイントロで巻き舌的なシャウトをあげるのがとても好き。
聞くと物凄くテンションあがります。

どれくらいテンションがあがるかと云うと、スポーツや長時間立ちっぱの疲れもなんのそのものでスイッチ入っちゃう程にはあがります(笑)

ああー大豆楽しいなー本当楽しいなー!

◆SaTaN

開始時刻が十時をすぎてるだと・・・!?

ミスターサタンの衣装がマジパネェでした。

上半身は、金太郎みたいな赤?オレンジ?の網状のものを着て下半身はホットパンツ。
なんだあの卑猥衣装は!!

ひいなたんが白塗り美少女ロリータになってました。
何あれかわいい!

ステージやパフォーマンスが凝っているので曲が全然好みじゃなくても楽しく見られるのがいいなーと思いました。
中々優れたエンターテインメント。

本編が終わったのが11時近いという驚異的な時間だったので、アンコールは見ずに帰宅。

重ね重ね云いますが、楽しいイベントでした。好みのバンドがいっぺんに見れたしね。

ただ本当にこの時間の長さだけはなんとかして欲しい。
見たいものも見れなくなるからね。

おつおつ!
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