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トイレのの神様

去年の名古屋がとても残念な感じだったということを行かれた方が口を揃って云ってたので、正直どうなるか、仙台の比じゃないくらい不安でしたが、いざ幕が開いたら、凄かったです。

アツかった度合いでいえば、どの地方よりもアツかったし声が出てました。

全く関係ない話なんですが、わたし名古屋大好きなんですよ。
名古屋贔屓です。そんな大好きな地でのライヴがダメだったのはとても悲しいことだし、大好きな地でのライヴをメンバーにとって嫌な思い出にさせたくなかった。

だから今回の名古屋の、あの熱気は凄く嬉しかったです。
セトリはこちら。つづくさんのブログから拝借。

1.アヴァロン
2.Wrath of GOD
3.VIOLET
4.Akercock
5.呼吸
6.Spice
7.And Then There Were None
8.DIE KUSSE
9.Sliver
10.Invisible Tower maker.
11.D.E.INCUBUS
12.APOCALYPSE
13.WANT
14.サバト

~E.C~
1.Chameleon YUMMY
2.Black baccarat
3.-THINKER-
4.トロシナ
5.カルマ-瓦礫のマンティコーラース


始まってすぐ、「皆に謝りたいことがある。前回の名古屋は僕の心の弱さに負けていた。本当にすまない!」と謝る綴を見ながら、ああーだからわたしは彼が好きだわー好きでたまらないんだわとつくづく思いました。

謝った後、「でも今度は違う!皆で最高の景色をみよう!」(意訳)

なこと云われたら、テンションあげるなといった方が無理ですよね。

それ以外のつづくのMCがグダグダなのは、まぁ仕様なんで気にしません♡
一人だけやたらとテンション高くて、一人だけ浮いてた感じは否めません。

やだー空回るつづくかわいいー(顔がマジ)

そしてそれとは対照的に、やたらとローテンションなこういちが気になりました。

普段のステージングが無表情だから気のせいだよと云われたら、それまでだけど、いつもの何十倍は無表情だった気がするし、やる気がないという訳ではないけれども、何と云うか、もうちょっとどうにかできませんか・・・?と思うくらいにはローテンションのように見えました。

つづくの空回りなMCを要約しますと、

地方でMCが受けるためにはご当地ネタが必要だ

テレビで見てたけど、スガ○ヤのフォークスプーンが意味がわからない

客席から使い方の説明を受ける

箸で食わせて?

wwwwwwwwww

間違って覚えてるかもしれませんが、前のバンドのメンバーに岐阜出身の人がいて、名古屋の高校生はスガキヤかマックかで悩む的なことを云ってて、つづくが「マック一択でしょ」と云ったら、その人がマジギレしたという程には愛されているので、つづくさんdisらないでくださいね♡♡

そんなつづくにdisられたスガ○ヤのフォークスプーンはこちら!

http://www.amazon.co.jp/MoMA-%E3%82%B9%E3%82%AC%E3%82%AD%E3%83%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF-%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%83%8E%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%82%B1/dp/B00546KX48



アヴァロンから始まるのは定番かしら。
どの地方よりも名古屋はアヴァロンで始まるのがしっくりきたし、本当素敵だなと思いました。

どの曲だったのかは忘れましたが、女の子座りしながら、歌うつづくが可愛すぎて、みねさんが第二形態に進化する寸前だったのは内緒にしといてくださいね☆〜(ゝ。∂)

呼吸での、貴方が好きというところを貴方が嫌い…と変えて歌ったのには本当に全てを持ってかれた感じ。

あんな切ない顔で、呟くように、貴方が嫌い・・・とかずるい。ずるすぎる。
好きよりも嫌いの言葉に、溢れんばかりの、いや手に負えないほどの愛情を感じるとか、そんなの悲しすぎるよ。

ずっとこの曲が続いていれば良いのに。
終わらないで欲しかった。

Spiceは大分アレンジが変わってて、正直未だに違和感は拭えない。
妖しさに満ち溢れたSpiceが好きだっただけに、何と云うか、男臭さの方が勝ってしまうこのアレンジはそこまで好きにはなれない感じです。正直。

DIE KUSSEはつづくが客に、ドイツ語のカウントをさせようとして、シーンとなるという、まぁそうなりますよねーな場面もありましたが、「これ仙台で思いついて、客席にふったんだけど、その時もシーンとなったんだよね。でも皆できるよね?いい?やるよ?」(意訳)なレクチャーのおかげで、なんとか、アインスツヴァイドライフィアー!のカウントに成功しました。

最初にライヴで聞いた時やCDで聞いた時は、そこまでピンとこなかったけれども、ライヴで聞く度に好きになります。DIE KUSSEは。

アポカリ3回しでみねさんフィーバー状態に。

アポカリで回転ヘドバンするのが個人的に大ブームなんですが、唯一にして致命的な悩みが、自分がしてると綴の回転ヘドバンが見れないこと。

彼の回転ヘドバンは、個人的には重要無形文化財に指定したいレベルです。
本当に格好いいんだってば!!

ああ・・・頭にも目がついていれば・・・!!!

アポカリの後にWANTを持ってくるとか、酷い(笑)

ノリについてああだこうだと口を出せる程えらくもなんともないので、あまり声を大にしては云えないことではありますが、悪い意味でしかぐちゃぐちゃにならんので、左右移動のあれやめたらいいのに・・・と思ったり思わなかったり・・・・はい。思いました。

アンコールの幕開けは、センターに立って片手を腰に当ててかわいいポーズでウィ○ーインゼリー的なのを飲んでるメト。

ねぇねぇ!次は吐こう!痙攣しよう!白目剥こう!(それまこさまや)

メトのアイドルタイムからのカメレオンヤミーへの流れはやはり好き。
次カメレオンヤミーだなと分かりきっていたとしても、好きなものは好きです。

いいんです。ヴィジュアル系なので様式美大事です(多分使い方間違ってる)

わたしがおばんぎゃだからかもしれませんが、突っ込みにいった後、一々元の場所に戻るという光景はとても不思議でした。
スタンディングだから定位置なんてないんだし、そんな投げられたフリスビー追いかけてご主人様のところに戻ってくるわんこみたいなこと一々しなくても・・・と思いましたが、最近は戻らないと文句云われるみたいだし、そうするしかないかもしれませんね。

恒例、水分が足りないよー辛いよーおばあさん休みたいよ~となり、ああ次はちょっと休もうと思った瞬間、「疲れたら帰ったらいいよ~そこの扉からね!」と云いながら、ニタァと笑うつづくマジつづく(白目)

鬼!悪魔!人でなし!!つづくなんて・・・つづくなんて・・・大好きーーーーーー!!!!!!!!!

ああ、わたし目覚めてはいけないものに目覚めたのかもしれない・・・と大分今更なことを思いながら、ふらふらになりながらも満面の笑顔で暴れました。

ライヴが終わった後のビールの美味しさは異常。
ELL系列のビールのサイズには本当物申したいレベルですが、水分美味しいです!
吸収率百パーセントって感じ。

不思議とお腹すかなかったのでご飯はナシでホテルへゴー。

名古屋リベンジ成功!!

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真っ白な雪に

心奪われません!!

なんだよーこの雪は!ばあさん聞いてないよー!!と思ったけど、この日の仙台はばくちくにめじにプラのライヴというカオスっぷり。

そりゃあ雪だって降るわ。
魔王様にバフォメットに雨神様だもんな・・・降らない方がおかしいってもんですよね。

久しぶりすぎて何をどう書いたらいいんだろうと思ったけど、珍しく記録として残しておきたいなーという気持ちが湧いてきたので、リハビリも兼ねて感想書くよー!

SET LIST

1.アヴァロン
2.CRAZED BRAIN
3.DISTANCE.exe
4.VIOLET
5.呼吸
6.baby crossing
7.Sadisgate
8.DIE KUSSE
9.サバト
10.Black baccarat
11.D.E.INCUBUS
12.APOCALYPSE
13.WANT
14.KILLING ME

~E.C~
1.Chameleon YUMMY
2.-THINKER-
3.Invisible Tower maker
4.トロシナ
5.カルマ-瓦礫のマンティコーラース-


Schwarzer Anfangショートツアーの仙台名古屋大阪行ってまいりました。

仙台は大分時間が経ったので記憶がもうあやふやの次元を通り越して殆ど残ってないくらいですけど、とにかく楽しかったです。
ライヴに優劣をつけるのもなんだか変な話だとも思いますが、楽しさの順で云えば、仙台→名古屋→大阪でした。

特に仙台は14日のウエストが個人的にとてもお葬式な感じだっただけに、余計に楽しくて楽しくて仕方がなかったです。

ああーこれだ。わたしの好きなMEJIBRAYはこれだ!!と思いました。

自分のとても悪い癖だと自覚してますが、わたしは必要以上に心配性なんですね。
だから少しでも具合悪そうだったり辛そうにしてるつづくを見ると凄く心配してしまって、それまでの楽しさがどこかにいってしまう。

楽しいのは楽しいに違いないんだけれども、それに意識が集中してしまって、純粋に楽しめないところがあって。

ウエストではそれが顕著すぎてもう本当泣きたかった。
楽しい瞬間だっていっぱいあったのに、よく分からないけど、終わった瞬間、凄く悲しくなってわたしなにしに来たんだろう・・・って思ったくらい。

今までそんなこと一度もなかったし、今になって思うとどうしてそこまで悲しんだのか自分でもよく分からないけれども、とにかくウエストの帰り道は一人お葬式でした。

今になって思うと、細いのに二の腕は筋肉ムキムキなところや肌の白さに萌えてたりと楽しんでたのに…

そんなたった二日後の仙台。
心配がなかったといえば嘘になるし、正直に云うと楽しみ!というよりは、大丈夫かな…と心配気持ちの方が大きかったのは否めません。

しかしいざ、ライヴが始まると、それはもう楽しくて楽しくて仕方がなかったです。

イベントも楽しいけど、やはりメジブレイはワンマンが一番楽しい。

アヴァロンはやっと左右移動が出来るようになったなって感じ。
そしてDIE KUSSEもやっとノリが固まってきたかなーという印象を受けました。

比べるのもあれかもしれないし、たまたまこの日がそうだっただけかもしれないけど、仙台の方たちは素直だなと思いました。
メンバーがこうして!って云うと極力その通りにする。

頻繁に来る訳じゃないから、本当この瞬間に全てをかけてる!感が伝わって個人的には嬉しかったです。

そんな熱いフロアを見て、溢れ出た綴の笑顔には本当計り知れないほどの幸せを貰いました。

そんな嬉しそうな顔を見てからにはもっともっと全力で応えなきゃ!となりますよね?

いつもメジブレイのライヴが終わった後は汗びっしょりで身体から水分という水分が抜けてつらぁ…となります。


呼吸からのbaby crossingへの流れは本当に秀逸。

呼吸に限らずだけれども、こういう系の曲はほぼ毎回歌詩を変えて歌うので、今度はどういう内容なんだろうと毎回わくわくします。

聞き取れるか聞き取れないかはまた別の話ですが。
大体聞き取れないことが多いのが残念でなりません。
殆ど聞き取れないけれども、その中で聞き取れる部分を拾ってハッとなることが多いのでこれもまた楽しいです。

胸が締め付けられるような感じから一気に絶望の底へ落とされるのって本当素敵。
うっとりしちゃう。

ベイビークロシングは聞きながらずっとにやにやしてて我ながら本当気持ち悪かったと思います。
あんなに素敵な悪夢の時間はそうそう味わえるものではないから。

アンコールの幕開けはメトの時間。
これはあれですよね。メトのアイドルさを存分に楽しむタイムですよね。

いつも同じの叩いてるね!とか云わないの。
いいんだよ。あれは彼の可愛さを堪能する時間なんだから。

カルマが流れると、ああーこの幸せな時間も終わるんだなーという実感がひしひしと湧いてきて、寂しくなるけれども、それよりも多幸感の方が大きいかな。

ドラムを除くメンバー全員がセンターに集まってる光景が大好きです。

細かい記憶は抜けているにしろ、終わった後、ひたすら楽しかった!楽しかったよー!!!しか云ってないくらい最高の時間でした。

雪が降り積もる寒い中、何度も滑りかけたり方向音痴を遺憾なく発揮する様々なデストラップにも負けずに、会場に着くことが出来て、この場でメジブレイのライヴを見れることが出来てよかったと心から思いました。

最高の時間をありがとう。最高の日をありがとう。

お疲れ様でした!
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