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綺麗なお姉さん

plug presents 『Sweet tarde vol.1』@高田馬場AREA


お茶してからエリアへ。

何故か知らないけど、いきなり地下線どっかーんとかヴィ○ールの為なら死ねるの話で盛り上がった気が…


世の中には才能の無駄遣いが多過ぎる!


パンプキンスコーンとアイスコーヒーを頂きましたが、パンプキンスコーンはまぁまぁでした。もっと味濃い方が好み。

というかそもそもスコーンにアイスコーヒーあわすなよってな話な気もするが、コーヒー好きなんですよ。

しっかし、アメリカン過ぎてびっくりしました。あれは最早コーヒーというよりコーヒーフレーバーのお水。

ドトールの濃過ぎる味が基準の私としてはある意味カルチャーショック(使い方間違ってる)でした。




山羊とレプリカと紺ちゃんの新バンドが見れるとなると楽しみにするなーって方が無理な話であるな対バンでウフウフ。

それでは何時もの如く、独断と偏見に満ちた役に立たない見たバンドの感想文を。


◎ルーシー

ボーカルの髪型がえらいドレッシーというか、ぐるんぐるん巻きの、まぁ早い話がろきにしか見えなくて困った。

で、上手ギターは相変わらずじぃじにしか見えない。このバンドも相当、やってる音楽とヴィジュアルがあまり合ってない気がする。

ちら見して、ロビーでずっと話し込んでました。


◎レプリカ

とりあえず坊やがOJISANのことが大好きなのはよく分かった。

私は、信者は基本、嗚呼ー可愛い子ねうふふ的な鬱陶しい見方をするおばあさんなので、坊やはもっともっとOJISAN好き好きアピールするといいと思うよ。


セットリストは坊やの日記から拝借。有難く使わせて頂きます♪


1.Agnus Dei

2.Sephirothic tree

3.rubble

4.sleep in vain

5.凛


レプリカの音楽はとても心地の良い、心安らかになれる。

まだまだ完璧ではないけれども、寧ろだからこそなのかもしれないけど、心地の良い闇に包まれて安心出来るの。


ビーさんのドラムスタイルは曲のイメージに反してアグレッシヴなところが好き。ギターのXinさんのステージング見てると、嗚呼ーあの人絶対スレイヴなんだろうなって思った。

殊の出している音を聞いて、ああー私この音知ってる!好きー!!とほっとした。本当いい居場所を見つけたんだね、殊。

本当、サポートと云わず、このまま正式加入しちゃえばいいのに!

この日はMCありの日でしたが、これがゆるゆる~な感じでフリーダムな本当坊やのキャラがいい味を出していて面白かったです。

いきなり「あー疲れた~」と力ない、ほにゃっとした声で言い放ったかと思うと、「これからの予定的なものなどををオフィシャルブックで送りますので欲しい方はアンケートにその旨を書いて物販にいる、綺麗なお姉さんに出して下さい」と云う坊やのMCに、すぐさま「……え?」と突っ込むXinさん。

酷い(笑)


最後の凛という曲がとても良くて、人が折角うっとりしながら歌に聞き入ってたのに、ここで笑えない次元を通り越して非常に腹立たしい出来事が発生。


出来るならばあまり人の批判というか特定のバンドのファンの特定の人を叩くことはあまりしたくないんだけれども、あれはあまりにも目に余ったので書くことにします。


どこのバンドのファンだか、一発で分かるような格好をして、痛いことするのはやめなさい。

な、ナイチンゲールの上手最前の人達よ。


友達とのおしゃべりだったり身だしなみの整えなど、転換中にいくらでも出来ることでしょう。

人様のライヴの邪魔までして、そのバンドのファンを不快にさせてまでおしゃべりしたり遊んでいるその心境が私には理解出来ない。したくもない。

余りにもその態度が目に余ったので、何度もこいつら〆てやろうかなと思ったくらい。

しかしファン同士のいざこざなどをバンドのメンバーに見せたくないという一心で只管我慢し続けたのだけれども、出来る事ならばフルb(ry


ファンはバンドの鏡という言葉を心の刻んでおきなさい。

貴方達の何気ない行動がそのバンドの評価をどれ程決めるのかを知っておきなさい。


あれはない。本当にない。

若気の至りとかそんな可愛いものなどではない。

というか若くないでしょう。君ら。

それなりの年ならそれなりの年らしく、年齢に見合った行動をとりなさい。


この出来事以外には、文句なしのライヴでした。


◎ナイチンゲール


紺ちゃんお久しぶり~!

うわーどうしよう。本当に変わってない(笑)

前のファンのあまりにも痛々しい行為に気分を害されてちょっとだけ見て外に出たんだけれども、そのちょっと聞いただけでも、ああー紺ちゃん本当変わってないなーと思いました。


ラムールをもうちょっと薄めた感じというかな。あそこまで痛々しくはないけれども、何と云うか気軽に手を出すにはハードルが高い感じ。

まぁ良くも悪くもソレ○ユだねーって感じ。


バンド側に罪はないのは知ってる。

知ってるけど、やはりああいうことがあったからどうしても見続ける気にはなれませんでした。

私本当、子供なんだな(苦笑)


このバンドはカラーやその他の諸々な面でもエリアというよりホリデーがお似合いだなーと思いました。

そう。色々な意味でね。


◎9GOATS BLACK OUT


セットリストは以下の通り。


1.sink
2.690min
3.夜想 -nocturne-
4.Sleeping Beauty
5.in the rain
6.新曲
7.float
~E.C~.
Den lille Havfrue


18日よりも一段とバンドとしてまとまりが出たって感じ。

より説得力や空間の支配力、及び臨場感が増したと云ったらいいのかしら。


客席から一言も声を発することなく、皆食い入るようにステージを見つめていた。

本当、何と云うか、皆息することさえも忘れてるんじゃね?と思ったくらいしーんとしてましたの。


その様子に思わずりょうさんが「驚くほど静かだね~」と云ったくらい。そこでやっと緊張が解れて、客席から笑い声が聞こえ、そしてその後に発した「皆いい子です」の言葉に少なくとも私を含めた私の周りは死んだ(笑)


いい子!いい子!!


floatでは18日のよりも客のノリも熱く、結構な数の拳が上がってていい感じ。

いいなーこういうノリ。メンバーも客も一緒に熱くなれるこのノリいいな!

勿論煽られたりはしているんだけれども、別に強制された訳ではないの。会場の熱気や曲の雰囲気にのまれて自然と拳が上がるこの感じはやはりいいわ。


アンコールではもう暫く封印しようとしてたらしい人形姫をやりました。

りょうさんはアンコールは最初は特に用意されていた訳ではなく、出来ればいいねーくらいに思っていたらしい。

でも皆の声援が大きくて本当に嬉しいと云ってました。


よし!


そして椅子に座って人形姫を情感だっぷりで歌い上げるりょうさんにはひたすら打ちのめされるしかありませんでした。

なんという表現力。なんという存在感。


幸せな気分に浸りながら、ご飯食べて帰宅。


こうして山羊2Daysは幕を閉じたのでした。ウフウフ。


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