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夢の中にだけ生きて

それが出来るならば素敵だよね。

出来る事ならばずっとそうしていたい。


9ゴーツブラックアウトを見ました。


私、生のりょうさんを見たのはあれが初めてでして。

ガレット時代にはバンギャ上がってて見る機会を逃してたし。


で、見て思ったこと。


嗚呼ー伝説は伊達じゃないんだなーと。

陳腐な表現で申し訳ないのですが、本当格が違った。


りょうさんがステージに立った瞬間、空気が変わった。

仕草一つ一つ、派手さなど、全くないというのにとてもサマになっていて。

そういうつもりがなくても思わず目で追ってしまう。

本当見惚れるというのがぴったりとはまる感じ。


伝説になっている人ってね、生の彼らを見たことのない、例えば音源だけとかライヴ映像でだけ接して勝手に自分の中で偶像を作り上げて神格化している場合が多いじゃない。

実際見たことがないからこそ、神格化してしまって、盲目になり過ぎてるパターンが多いだけに、正直なところ、りょうさんの評価に疑問を抱いていたところもあった訳で。

何故りょうさんがあれだけ崇拝されているのが正直なところ良く分からなかった。

確かにいいけれど、そこまで信者になれるのか?とね。


でも生でステージに立って歌っているりょうさんを見て、何故こうもりょうさんが崇拝されてたのかが分かった気がして。


彼には見るものを信者にさせる力がある。

本人がそれを望もうと望むまいと、彼の歌やパフォーマンスにはそういう力がある。


そう感じました。


これからどんな景色を見せてくれるのだろうと、楽しみになってきてわくわくした。

そういうライヴでした。



で、ここから下は一応イベントの感想。


シフトを間違って入れたもんで、絶賛遅刻で中に入ったらもう何方かのバンドが終わる5秒前くらいでして。

誰だろうねー声が何となくにぐっぽいけどまさかあのおっさんがねーと思ってたら本当ににぐでびっくりしました(笑)


メイクってミラクル!



これ昔のにぐ。べビシ時代のね。


因みにKKはこれ



まぁかずやは元々美形だったけど。


で、りょうさんのバンドが終わって、スタッズ。

私スタッズを見たのってこの日が初めてだったんですけど。

思ったより全然良かったです。


何よりもびっきが本当に幸せそうにドラムを叩くもんで、それだけでもうお婆さんは云うことないわ!


嗚呼ー本当良かったねーびっき!ドラム叩くのが本当に楽しいんだね!

うんうん。びっきが幸せならお婆さんもうそれでいいよ!!


でもこれは人気出ねーな



で、かずやのバンドが何か歌ってて、セッション。

まずかずやとあいえが出てて、あいえが(多分)アコギでなんか弾いててかずやが歌ったんですけど、暫くそれが何なのか全く分からなかったけれども、サビ聴いてやっと分かりました。

えぇえええーーーブルーべジー?!

…すみません。ブルーベリーだったようですね。


きゃーKeinだ♪Keinだ♪


……うん。死人の曲のつもりで歌ったんだろうね。

で、二曲程歌った後、一旦はけて他のメンバー総出でセッション。


って爺さんーーー?!?!?!!

まずは、れおさんがいることにびっくりし、その後髪型にまたびっくり。


ちょ!!!!!確かに刈り上げたとは云っとったけど、そこまで?!?!?!


嗚呼ー爺さん、疲れたのね(泣)


で、かずやが皆知らないと思うけどと云ってべビシの曲やると云ってたんだけど、結構歓声が上がってたもんで、かずやちょっとびっくりしてました(笑)


いやだなー知らない訳ないじゃないですか~だってデモテ持ってますもん。ライヴ通ってましたもん。


で、やった曲は黄黒イ斑。

またよりによってその曲をwww


あ、先に云っておきますが、私は大祐が好きです。

スタッズ初期に、大祐がボロクソ云われた時に、何で間瀬に対しては誰も何も云わないの?名古屋厨黙れとさえ思ったくらいには大祐が好きです。


でも、大祐は歌わない方が良かったかもね。

だってにぐいるのにいいパート歌ってしまうし。

初めて大祐自重!しゃしゃんなー!と思ってしまいました(苦笑)


何かドラムが卍っぽいんだけど、まさかねーと思っていたらどうやら本当に卍だったみたい(笑)


で、何でいるん?


二曲目の時、玲央さんがアコギに持ち帰って、大祐とにぐが退場して、出たのはりょうさん。


そして歌ったのが死人のadditional cause for sorrow。


私は死人に対してトラウマがあるので当然、この曲は聴いてないので知らなかった訳ですれども。

でもそんな私ですら、泣きたくなるくらいの綺麗で切ない曲で。


この曲を聴いて、少し、私の中で死人に対する蟠りが解けていった感じがしました。

何かが浄化されていくような気がしたんですの。



良いイベントでした。


名古屋系なんてもうとうの昔に自分の中では無くなったジャンルだったけれども、少しだけ昔の思い出に浸ることが出来たよ。

皆が思う死人やガレットではなくて、私にとってはKeinやべビシや蜉蝣の同窓会。

そこにLamielがいないのに、少し胸が痛くなったけど。

でも本当に楽しかったよ。


有難う。

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