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天使のリボルバー

BUCK-TICKの天使のリボルバーを聞きました。

まず結論から申し上げますと、やられた。

以前、今井さんが今回のアルバムは出来る限り人工の音を排除して生の音、つまりバンドサウンドを前面に押し出したアルバムになっていると仰ってましたが、正にその通りだと思います。

今まで聞いた中で一番分かり易い感じの音作りかも。
だからと云って単調とか飽き易いって感じでもなくて、聞く度に新しい発見があって何度聞いても飽きない。

曲の並べ方もとても綺麗で素敵。

私は一曲目のMr.Darkeness&Mrs.Moonlightで既に倒れそうになりました。
ロッキーホラーショーのようなロックミュージカル調とカントリーミュージックが程よくミックスされててもうたまんない。

その他にもスパニッシュやニューウェーブなど、ブルースやゴシック、ロックなど様々な要素が散りばめられていてもうくらくらするばかり。
何が凄いってこれだけ様々な要素が入っているのにも関わらずどれもアルバムの中で浮くことなく、流れを邪魔せずにちゃんとBUCK-TICKらしい曲に仕上がっていること。
本当流石としか云いようがありません。

ラストのリボルバーはもうツボ刺激し過ぎてて本当死ぬかと思いました。ゴシックとサイバーとロックの融合なんてこれで死ねずに何で死ねると!

しかしこれ聞いててガレリアンズアッシュのサントラの思い出した自分を抹殺したい…
これだから元ゲーオタは!泣
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