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中二って何かしらんけど、よく見えない敵と戦ってるよね

自分の意見が全て正しいだなんて、そんな大それたことは思ってない。
人の数だけ意見があるのも、頭の中では何となくだけれども理解してもいる筈で。

でも、やはり私は自分と異なる意見を寛大に受け入れるほど、まだ大人にはなっていないようだ。
その意見が筋が通っていて納得のいくようなものだったら出来うる限り受け入れるための努力はしてるのですが、中々上手くいかないものでして。

うーん難しい。

しかし恐らくどんなことがあろうと、自分の価値観が絶対的に正しいと思って他人の意見を一切受け入れようとはせず、挙句の果てには自分の意見がさも究極の正論のように他人に押し付けようとしている人を見ると心底鬱陶しくなるというか(以下自主規制)。

私は自分が好きになったものに対しては、どこまでもよくなって欲しいと願ってしまいます。
それは人に対してもそうだし、バンドに対してもそう。
ガラの悪い言葉で云うと

盛者必衰?知るかんなもん。始まりがあれば終わりがあるよ?だから知るかつってんだろうって感じ。

で、その対象をバンドに限定するとして。

私は自分んが好きなバンドに対してはどこまでも大きくなって欲しい。
誰もが認めるとまではいかないにしても、音楽で充分生活が出来るくらいまでには、成功して欲しいと思っている。

自分が良いと思ったバンドに対しては、他の人も気に入ってくれたらいいなと思うし、出来る限り多くの人に見てもらいたいなとも思う。
沢山の人と、自分が良いと認めたものを語り合いたい。

私はそう思っています。

だからか、このバンドは売れて欲しくない、売れたからもういいやなんかの考え方が理解できません。

だって売れないとそのバンドは続かなくなるかもしれないじゃない。
音楽的に合わなくなったから解散するならともかく、生活が成り立たなくなって苦しくて、もうバンドどころじゃねーよってなっての解散ほど悲しいことはない。
他の人はともかく私はそう。一分一秒でも長く続いて欲しいと願ってるから。

理解できないので、自分なりに何故そういう思考に至ったかを考えてみることにしました。

もしかすると、売れて欲しくないというのは、自分が特別な存在でいたいからなのかしら。
まだそれ程、人に知られていないのにこんなに良いバンドを知っている自分は凄いという優越感に浸っていたいから?
まだそれ程、有名ではないのに、こんなにいいバンドを見つけた自分のセンスの良さを人に誇示して人に羨ましがれたいから?
もしくは、多くの一般人みたいに流行に流されず、自分自身で良い音楽を選んだ自分は偉いという選民思想に浸っていたいから?

だったら、売れたからこのバンドはもういいやってなるのも分かるような気がする。

多くの人に知られたからもう自分は特別な存在でも優れたセンスの持ち主でもなくなるから。
もう自分のセンスの良さについて自慢できなくなるし、自分は他の大勢の人と違って、有名でもないのにこんなに良いバンドを知っているんだぜという優越感に浸れなくなるんだものね。

全ては私の推測というか憶測だから根拠も何もないけど、多少なりともスッキリしたので、これからはこう考えることにしました。

しかし本当某ソーシャルネットワークの9mmコミュの書き込み見ていると、それが全部じゃないのは知ってるしマトモな人が多いであろうということは勿論承知してるけど、あまりのあれさに辟易してしまいます。

しかしそれもまた自分自身の意見が正しいと思い込んでいる、私の驕りなのかもしれない。

と云っても、私は別に聖人君子になるつもりはない(ないというかなりたくてもなれない)ので、厭なものは厭だなと思って生きていくことにします。

しかし嫌いなものばかりが増えていくのは悲しいので、好きなものをもっと増やしていきたいと最近思うようになったので、なるべく前向きに解釈できるようにはなりたいと思います。

嫌いなものを段々減らしていき、好きなものを増やして人並みに幸せに生きていく!

それが当面の目標です。
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