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俺プロレスラーみたいじゃねぇか

※長文注意


9GOATS BLACK OUT+cocklobin coupling tour
【deep sleepers】
4月2日(Fri)@高田馬場AREA
OPEN:18:30/START:19:00



わー人がいっぱい。
約15分くらいの押しでスタート。
それでは何時にもまして気持ち悪い感想文の始まり始まり~~



◆cockrobin

わー幸也さんがいる(゜∀゜)

他のメンバーが皆ほっそりしているからただでさえワイドな横幅が余計にワイドに(ry

今のメンバー編成になって見るのは初めてかも。
そしてこんなに長時間見るのも初めて。

死と再生が周りで絶賛されている割には自分的にはいまいちピンとこなくて、ライヴで聞くとまた印象が違ってくるのかなと思ったけど、それ程変わらず。

対バンで30分程度見る分にはいいんだけど、長時間となると正直辛かったです。

にぐのヴォーカルもよく聞こえなかったし、同期の使い方もそれほど上手だとも思えなかったし、これは音響の問題もあると思うけどもギターの音もツインのだとは思えないくらいに薄っぺらい感じがして、サウンド的なところでピンとこない面が個人的には多すぎました。

ベースの音やフレーズは好きだし、ポイントポイントとしては好きな所も結構あるけど、曲単位となると何故かそれほど引っかからない…

メンバーは好きなのに肝心の音があまり好みでないことが残念すぎます。

うーん。まだ暫く様子みることにします。




◆9GOATS BLACK OUT


9山羊さんの曲は音源も勿論ですけども、私の場合圧倒的にライヴの方が好きなんです。
ライヴだと聴覚だけでなく視覚や感情が刺激されて、その相乗効果でよりその曲のイメージが鮮明になってくるから。

だからどの曲もそうだけども特に新曲の場合、ライヴを見てからじゃないと、何度音源を聞いても自分の中ではしっくりこない。

だからライヴを通して欠片でもいいからできる限りタナトスというアルバムを理解したいと思い、向かったは高田馬場エリア。

セトリは以下の通り

1.TANATOS
2.HARMS
3.BABEL
4.belzebuth
5.red shose
6.ROMEO
7.float
8.690min
9.WHO'S THE MAD?
10.headache
11.Heaven

りょうさんの今の衣装は、フリルがいっぱいついているブラウスに黒いズボン、そして髪はウェーブのかかったロングなので初めて見た時はヴァンパイアがいる・・・と思ったけど、この日は人形と化してました。

何の曲なのかは既に忘れてしまいましたが、糸に操られたようにカクカクと手を動かすりょうさんを見て、ああーあれは人形だ。マリオネットだと思って本当に血が通っている人間だとは思えなくてゾッとした。
表情も感情など一切排除された完璧な無表情で、不気味さ倍増。

そして赤い靴で、はちがいる方に歩いていって、誰もいない方に向かってニヤっと笑ったけど、それがもう悪魔の微笑みにしか見えなくて心臓止まるかと思うくらい不気味だけれども、見ずにはいられない妖しさに満ち溢れた笑みだったので大変でした。

りょうさんは本当に人なのかな…

ヴィジュアル界隈で人外を演じたらあの人の右にでるものはいないのかもしれない。少なくとも私が今まで見てきたバンドマンの中でりょうさん以上に心底ぞっとするような恐怖を抱かせた人はいない。

最初は人形だったけども、時間の経過とともに人形から人間になっていくなと感じました。
いや違うな。
人形から悪魔に操られやがて悪魔が乗り移った人形、それから人間になっていくといった方が正しいかしら。

だからフロートが始まった瞬間心底ほっとした。
ロミオから徐々に人間になっていくなという感じだったけれどもロミオはロミオで怖いかったので。
でもこの日のロミオはそこまで怖くなかったのがせめてもの救いです。

SEが流れててりょうさんが、「静かすぎる!そしてそこはSE入るところじゃない!」と云ったけどそれがとても可愛くてきゅん。
更にタナトスが発売されたことに触れる時、茶目っ気たっぷりに

しくもックロビンと同じ日に同じようなテーマで発売されましたが」

と云ったもんだからますます燃え上がる私の小宇宙(コスモ)

ああああ本当もう何であんなに可愛いの?!
とてもさっきまで人外を演じた人と同じとは思えない!

しかもせっかくあかやにSE止めさせたのに後になって「あ、ごめん。そこSEいるところだった」と云うしww

その後真面目モードに戻ったのですが、それが違和感がないのが流石だなと思いました。

頭痛は、死ねばいいのにの歌詞をりょうさんがライヴの度に変えているので、ライヴで聞きたい曲ナンバーワンなので、この日頭痛が聞けて本当に嬉しかったです。
スーパーあかやタイムも見れるし(笑)

「死んで当然だ」とつぶやくりょうさんに心を撃ち貫かれ、スーパーあかやタイムで腹筋崩壊。
しかしスーパーあかやタイムはエリアのような狭いステージよりも広々としたステージの方がより映えるなと思いました。
いやまぁ充分面白かったけどw

9山羊さんってりょうさんの力量に比べて楽器隊が弱いというような評判が多かったし実際自分でも他のメンバーはともかく、うたのギターもうちょっとどうにかならないのかなー演奏力のこと全く知らない私が聞いてもハラハラするくらいのギターせめてハラハラしないようにはなってくれないかなと思ってたけど、この日はそういったことを全く感じませんでした。

うたのギターを聞いてもハラハラしない!
演奏力だけでなく、佇まい自体が堂々としている!余裕がある!!

本当うたの成長ぶりに驚いたとともに、大きくなったね!成長したね!と暫く会ってない親戚の子の成長に感動する親戚のおばあさんのような心境になりました(笑)

去年なんてギタートラブルあった時にギターステージに放っておいて袖に走っていたような人でしたからねぇ…

9山羊さんも益々バンドらしくなってきているなーと思ってそれが嬉しくなった。

今までは自分もそうだったけど、どうしてもりょうさんのワンマンバンドとして見られがちだったけれども、今は違うと云える。
9ゴーツブラックアウトはりょうさんのワンマンバンドではなく、れっきとしたバンドであると胸を張って云える。

ヘブンで終了して、アンコールタイム。

出てきたのは9山羊さんのメンバー。


>あかやはまいくをにぎった!

>あかやはしゃべりだした!

「アンコールありがとうございます~それでは皆さん偉大なヴォーカリストを呼びましょうか!にっぐさーん!にっぐさーん!」

wwwwwwwwwwwwwww

盛大に草を生やす作業をした後にっぐさんコールに勤しむ皆さん。

そして出てきたにぐさんを見てまた草を生やす作業に突入することに。

衣装はライヴ衣装そのままだったのですが、サングラスをかけて首にタオルを巻いたその姿はどう見てもレスラーです本当にありがとうございます。

あまりのレスラーっぷりに思わずレスラー…とつぶやいたら、本人も「俺プロレスラーみたいじゃねぇか」と。

自覚あったんだww

そしてロビンの曲を演奏。

途中までは普通ににぐだけが歌ったのに、ここでいきなり大事件発生。


>あかやはふたたびまいくをにぎった!

>あかやはふろんとにのりだした!

>あかやはうたいだした!

まさかの事態に客席はサバンナと化し、にぐまで大爆笑する始末。
ということはリハーサルでは普通だったんだね(笑)

そして謎の手繋ぎをしながら二人仲良く熱唱する姿に、再びサバンナと化す客席。

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


本当に本当に楽しくてもうこんなに楽しくていいかと思うくらい笑い転げました。
9山羊さんで魂掻っ攫われて私無事に帰れるかなと思ったのにまさかセッションで全てもっていかれるとは(笑)

お疲れ様でした!!



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