スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

修行あるのみ

UNDERCODE PRODUCTION PRESENTS
ネガ5th ANNIVESARY主催イベント「The Counting Song of the xxx」
OPEN:15:30/START:16:00


五時半くらいに、ゆるやかに入場。

入ってたら平成心!平成心!と云いながら煽ってるバンドが終わりかけてました。

アングリは出るの遅いけど、スピステがいつ出るのか分からなかったし折角だから他のバンドも見たいなーと思って早めに入りましたが、入ってすぐに早く入ったのを光の早さで後悔。

いや、長いこと地下線バンド主催のイベントには行くことのなかったのでいわゆる地下線ギャのクオリティを忘れた私が悪かった。

えーと云いたいことは腐るほどありますが、これだけは云わせてくれ!!

人が通るスペースは開けておこうね!ドアの出入り口にキャリーや荷物置かないでいやマジで!!


菩薩!菩薩!!
それでは感想文スタート!


◆LuLu

名前はずっと聞いてきたけれども、実際に見るのはこの日がはじめてで、密かに楽しみにしていました。
見れて良かった!!

まずマイクスタンドにびっしりと垂らされた血糊包帯にきゅんとし、ドラムセットに張り巡らされた血糊包帯にずきゅん。

そしてメンバー全員血糊(赤い絵の具飛ばしただけという風に見えなくもない)白衣といういでだち。

血糊包帯!血糊包帯!!血糊白衣!血糊白衣!!


何というダメバンド!!!!(注:ほめてます)

そこいらに漂うダメバンド臭に、さっきまでのイライラさが嘘のように消え去りました。

上手のギターのピンク毛の人が摩様のポーズをして更に癒し倍増。

いやーダメバンドって本当いいですね(笑顔)


◆spiv states

スピステが出なかったらこのイベントに来る決心はつかなかったでしょう。それくらい好きなんです。

コンスタントに活動は追えてないけれども、彼らの紡ぎ出す音は凄く好き。

でも、私の好きという感情は恐らく彼らにとって大変失礼な好きなのかもしれない。

私は純くんを通して幻影を見ているから。
重ねているんだ。

初めて聞く曲の筈でも、非常に懐かしくなって、ふとした瞬間泣きたくなってしまう。

特にこの日、最後の曲だったと思うけど、ギターソロがね懐かしすぎて、明るくてハッピーな曲なのに私はうっかり泣きそうになってしまったから大変でした。

モッキンにそのフレーズはやばい。

ドラムの方の髪の色見て、それはなんというきよしさんですか?と思って正直すまんかった。

上であんなこと書いといてこんなこと云うのもあれですが、本当楽しいライヴでした。

ヴィジュアル系ってツインギター編成のバンドが多い割に正直その必要性に疑問を感じることも多々あるのですが、純くんといおりさんのギターはこれぞツインギター!という演奏なので本当聞いていて気持ちがいい。

純くんの音やフレーズが実は相当ツボなんです。クリーントーン大好き!!

スピステのライヴはパワーを貰えるし、懐かしい気持ちとハッピーになれるからもっと行きたいなー

◆amber gris

板付きで、茨の花は罪に咲くのアカペラでライヴスタート。

この始まり方がとても好き。
空気が変わるというか染まるから。

アンバーグリスの世界観に引きずり込まれる感じがしてゾクゾクします。
これから始まる不思議で残酷な世界への誘いのような感じがしますの。

この日は照明の使い方がとても上手だったと思います。
アンバーグリスの紡ぎ出す音や世界観にとてもマッチしていて、初めてと云っていいほど照明に感動したのかもしれない。


私、前にウェインさんは静で要さんは動と書きましたが、前言撤回します。

どちらもよく動く。むしろウェインさんの方がアグレッシブかも。どうしてウェインさんを静の人だと勘違いしたのか自分でも謎です。

私は一体何を見てきたんだ!!

要さんこの日もとても綺麗な反りで見る度にうっとりしちゃいます。
しかもこの日は反りが更に進化してイナバウアー級の反りを披露してくれたものだからもうきゅんしっぱなし!

反るのを除けば、プレイスタイルはどちらかと云うと要さんの方が静なのかもしれない。

アンバーグリスもツインギターの醍醐味をよく表していると思いました。
音の顕著な違いまでは残念ながら私の腐った耳では分からないけれども、フレーズの掛け合いというのかな、それが凄くいいバランスだなと思ったんです。

殊は確実に静のスタイルだけれども、前に比べたら断然動けるようになった方だと思う。
個人的にはステージの最前列まで出るようになっただけでも感動ものです(笑)
やはり彼のベースの音好きだなー

ゆうまさんの髪型がいつものミネラルスタイルではなく、ウェーブを片方に全部持っていくスタイルにしたのですが、こっちのがいい!継続希望!!
あと笑顔で歌うようにドラム叩く姿がとても好きです。
見ていて幸せになるから。

リザードスキンで手鞠が狂ったような笑い声をあげてて、ゾクッとした。

茨の途中で、震える体を両手で抱きしめる手鞠の仕草がとても印象に残りました。
そしてどの曲だったのかは忘れたけど、その綺麗な指で~という歌詞で自分の指を順に広げなら最後には正面に手を向けて何かを掴むような仕草がとても綺麗で見入ってました。

あと最後の曲だったと思うけど、手鞠の目がきらっと光ってて綺麗だなと思った。

手鞠の全身を使って曲の持つ世界観を表すスタイルに、各々のスタイルで手鞠とは違うアプローチで世界観を表現しながらもいい意味でまとまってる楽器隊。

本当アンバーグリスって素敵なバンドなんだなーとしみじみと思いました。


◆己龍

いわゆるヴィジュアル系特有の改造和服スタイル。
きらびやかで華やか。

全体的に派手だなと思いました。

上手のアンプの上に市松人形が置いてあって、それが怖かったです。

和テイストを加味したのを除けばよくある同期じゃりじゃりの暴れる曲調。

盛大なヘドバンで暴れ倒したりフリがあって民族大移動があったりと、好きな人は凄く好きだと思いました。

動員も多かったようだし、実際人気あるでしょうね。



主催のネガはHPMPの残量が底をつきかけたので見ずに帰宅。

お疲れさまでした。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。