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俺もお前と狂いたい…

dieS present
“Scar・to・low・now・You・Me"

dieS/uBuGoe/emmuree/DISH/the fool/東京ヒーローズ

6月23日(Wed) Shibuya O-WEST
open 17:00/start 17:30


待ちに待ったウエスト!それではさくっと行くよー!


◆東京ヒーローズ

おいイワンがイケメンだぞ!
そうか・・・イワンだとこんなにイケメンな兄さんだったのか・・・

イワンを見たのは人格が初めてだったから、私の中でイワン=日本語しかしゃべれない面白い外国人の顔の兄さんという図式が成立していただけに正直驚きました。

この日はなにやらギターのりんださんの誕生日の一日後のライヴだったらしく、ゴキミの紹介の後、りんださんもMCをしたのですが、正直寒かった(笑)

りんださんが欲しいのは人気だそうです(笑)

東京ヒーローズとしても初ウエストだそうで。
それはおめでとうございます。

曲調は歌謡曲調の中にロックが融合した感じ。

何気にイワンのギターがフライングVでライトハンドだったのにはちょっと驚きました。

◆DISH

SET LIST
S.E ~THE CURE LOST
1.LivingDeadGirlfriend
2.インダストリアル ハニィ
3.UNDERGROUND
4.DiscoBeatEmotion
5.メロウイエロウ

DISHのライヴは、というかしびさんの歌は感情にダイレクトに突き刺さって、傷を抉られたり鋭利な刃物で裂かれるような感覚を覚える。
切なくなったり、悲しくなったり、怖くなったり、痛くなったりと負の感情が一気に押し寄せてくるからあまり状態のよくない時でないと、見るのがしんどい。

でもそのしんどさが快感でもあるから、ボロボロでも見てしまうんだろうなとふと思った。

この日のDISHは照明がほとんど逆光で顔とか表情とか殆ど見えなくて、見えるのはシルエットくらいだったけれども、逆にそれがバンドの紡ぎ出す音と絶妙にマッチしててよかったです。

ウエストのステージ似合うなーと思った。

このバンドは広いステージが似合うね。
何時も手刀かエリアでしか見たことがなかったから広いステージに立つ彼らの姿が想像できなかったけれども、自分の想像を上回るくらい似合ってました。

そしてさらに驚いたのが、しびさんの歌声が何時もよりもクリアに聞こえたこと。
ベースの音が恐ろしいくらいデカかったのにそれに負けず響いてたからちょっと感動しました。

しびさんの云ってた「突き抜ける」というのが分かる気がした。

新曲のリビングデッドガールフレンドが終わって、しびさんが無表情で頭上にハート作ってDISHですーと云ってそこからインダストリアルハニィへ。

ちょwww

コウヘイくんが、間奏の一瞬音が止まるところで、「しぶやがしぶやでライヴ中~」と云って腹筋崩壊。

個人的なミッションだった前回はできなかった、もう!で一斉に咲くことも無事クリアして大満足でした。

ハート作って咲いた!
DISHでハート作って咲いたよ!

アンダーグラウンド、この日は全くと云って恐怖を感じませんでした。抉られてずぶずぶと闇に引きずり込まれるような感覚が全くなかった。
広いステージでの突き抜ける感があったからこそなんでしょうか。

ディスコビートエモーションは今まで聞いた中で一番すんなり入った感じ。これってこんなに切ない感じの曲だったんだ・・・

メロウイエロウは、全編を通して逆光。

顔とか表情とか一切見えないけれども、暖かみのある黄色い逆光に包まれながら、しびさんの感情の赴くまま絞り出すような歌声や爆音に切なくて切なくて胸が締め付けられた。

余韻に浸りながらも、はける時にコウヘイくんのスカートの裾を持ち上げて挨拶という高度の技にしっかりと萌えた私乙。

◆emmuree

な・・・なんだこのテンションの高いあんむれは!
おばあさんこんなに張り切ったむれは見たことないよ!!

かつて見たことのないほどのアグレッシブな想さんにオッタマゲタ。

今まで身の丈に合わない会場選びをするヴィジュアル系バンドを多く見てきたこともあり、あまり会場の規模やネームバリュー等は考えてこなかったけれども、やはりバンドにとって敷居の高かったりなかなかステージに立つことができない会場ってあるもんだなーと思いました。

朋さんのベースの音が好きすぎる。
ヴィジュアル系のベースの中だと一番好きかもしれない。
音もフレーズも全てが惚れ惚れしてしまいます。

終わる時に、想さんがぅおーい!って叫んでオッタマゲタ再び。
ちょ!想さんそんなキャラだったの?!

私が思ってたよりもウエストで演れたことが嬉しかったのねと思うとなんだかとてもほほえましくなりました(笑)

◆the fool

本当にこのバンドは見る度にライヴが楽しくなる。

あの輪の中に加わったらもっと楽しくなるかもしれないけど、遠くで全景を眺めているだけでも十分楽しいので暫くは遠くでニコニコしながら見ていたいなと思いました。

Gちゃんのパフォーマンスは本当に華がある。
若者らしいきらめく生命力だったり溢れるエネルギーを余すことなく表現している感じ。
だから見ていると元気をもらうしとても楽しい。

何時もは客席に水を吹く水を今度は客席じゃなくてだいさんに吹いて爆笑www

まだ正式に契約書にサインはしてないけど、海外のイベントに出演することアルバム?を発売すると云ってファンの子たちに嬉しいだろう?もうずっと云いたくて仕方なかったからね!みんな海外にも来てよー!と駄々っ子のように云うGちゃんが大変可愛かったです(笑)

◆dieS

SET LIST
1.NO DRUG
2.シャーマン
3.Scar・to・low・now・YOU・ME
4.天使
5.highー裸ーnight
6.バーサーカー

みーじーかーいー!!

主催なんだからもっとやってよ!!と思わざるを得ないような曲数。

でもあらせのテンションが始まった瞬間からヒシヒシと伝わるくらい高かったのでいいか(笑)

ノードラッグ始まりはやはり安心するというか高揚感がハンパない。
あのキラキラした電子音が鳴り響いた瞬間のワクワク感は薄れることはないと思う。

天使が聞きたいと思っていたので、この日は天使が聞けてとても嬉しかったです。

みんな誰かを思い思われながら生きてる。
そのような言葉をあらせが云ってた。

身からでた錆で気分が滅入ってて母に励まされっぱなしの最近だったので、この言葉はすごく心に沁みました。
与えられるだけでなくて与える人間になりたい。私も誰かにとっての天使になれたら最高の人生だわ。

しんみりした話はここまでにして。

続シャーマン的な告白は、7月から続見る幻に毒を盛れツアーが始まることとそのファイナルとして12月4日に下北沢モザイクでワンマンがあるということでした。

重大発表という文字には何時も過剰に反応してしまう私ですので、嬉しいお知らせだらけで本当にほっとしたと同時に純粋に嬉しかったです。

そんなメンバー(というか主にあらせが)も私もハイテンションのまま、ハイラナイトへ突入。

青い瓶飲むの久しぶりに見た!
あらせが最前の男の男性にマイク向けてヴォイヴォイと云わせようとして爆笑した。

個人攻撃はやめてください(笑)

みずきさんは何時もアグレッシブだけど、この日は特に動き回ってたような気がします。
本当によく体力持つなーと妙に感心。

この曲じゃなかったのかもしれないけど、こーじさんもセンターに出てきたりとよく動いたので、あらせだけでなく他のメンバーのテンションも私が思ってた以上に高かったのかもしれませんね。

バーサーカーで、頭ちょうだい!ごちそうさま!頭ちょうだい!ごちそうさま!!という、あまりにも斬新な煽りに爆笑し、更には腰を痛めるぜ!と叫んで折りたたみを始めるあらせに腹筋死亡のお知らせ。

wwwwwwwwwww

ひたすら笑顔で拳ふり挙げてヘドバンしてたらあっと云う間に終わってしまった。

やはり短い!!

◆セッション

大豆が終わってメンバーがはけて行って間もなくしてメンバー再び登場。

そしてあらせの紹介と共に他のバンドの皆さんが出てきて、一気に狭くなるステージ。

メンバー紹介で出てきた想さんがあらせの面と向かって肩に手を置きながら「俺もお前と狂いたい・・・」と云ったらあらせが素で驚いたのか、「あらーいいわ」と女の子というかおかまになってどうしようかと。

とりあえず草生やしておくか(゜∀゜)

wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

セッションでは、BUCK-TICKのJust One More KissとMCMの神歌をやりました。

あらせが「口づけを・・・ジャストワンモアキス・・・」と曲名を云った瞬間あまりの嬉しさに思わず絶叫。

きゃああああああああばくちくぅうううう!!

しつこく、セッションでばくちくやってください!!とお願いした甲斐があったわ(感涙)

あらせが歌いだした瞬間リアルに腰抜かしかけた・・・(ゴフッ
想さんの歌うばくちくもさすがでした。

神歌では所在なしげにうろうろする想さんがかわいかったですw

それでも自分のパートになると、A4用紙にびっしりと大きい文字で書かれた歌詞を見ながら神歌を熱唱する想さんはなんだかとても面白かったです。

私は忘れない。しびさんに向かってエアギターしたり千住観音する想さんを…

満面の笑みで助走つけてダッシュしてあらせの背中におぶさるGちゃんが可愛くてどうしようかと。
なにあの可愛い生き物。

恐らくこのセッションで一番はじけたのは客ではなく、メンバーだろうというくらい皆さん本当はっちゃけてました(笑)

本当こんなに楽しくていいのかと思うくらい始まりから終わりまでがっつり楽しめた素敵なライヴでした。
会場もかなり埋まってたし、本当いいイベントでした。

主催者の大豆と出演バンドの皆さんに感謝。

お疲れさまでした!!
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