スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さぁぼくの顔をお食べ!

7月18日 
LIX.1st主催@目黒鹿鳴館
Calmando Qual/GPKISM/十神/L'eprica/SaTaN/emmuree/dieS/LIX.
OPEN 15:40 START 16:10

出演バンドの面子が、何この暗黒界隈ファンほいほいと云わざるを得ないような素敵なあれでしたので引き寄せられるように鹿鳴館へ。

◆Calmando Qual

まさかのトップバッター。
開演時刻通りに入ってよかった・・・!!

タクさんのメイクいい!白塗りテイストな肌に目の下に黒い涙のようなものが垂れてるような感じのメイクが、正に亡霊って感じがして大変よござんした。
あとマヤさんのメイク、この日もジャックで個人的に嬉しかった。あのメイクは可愛いよ。
タクさんもマヤさんもあのメイク継続希望です!

この日はヒビキさんが珍しくMCで噛んで「いや何でもない」と中の人の姿が覗けたのが意外でした。
何となくだけど、ヒビキさんならこういった場面でも何事もなかったかのようにやり過ごすと思ったものでして。

鹿鳴館ならではのというか鹿鳴館以外ではやらないと云って、We We'll Rock you!の煽りをやりだすミスターKが大変おもしろかった&可愛かったです(笑)

新曲をやったのですが、残念ながら時間が経ったためあまり記憶にありません。
それでも今のコンセプトである、ホラーショーに合致した曲だという印象だけはあります。

魂を美味しく戴かれて楽しいショーの終幕。

◆十神

このバンドは転換中にはスクリーンにメンバー紹介の映像を流し、曲を流すのですが、その曲がねぇねぇこれは何と云うDの新曲ですか?といわざるを得ないようなものだったのでとりあえず爆笑。

そしてライヴが始まると柄の悪いあーさまとしか思えないようなあがとさまに更に爆笑。

いちいち予想を裏切らないようなクオリティがもはや愛しくすら思います。

ヴォーカルが背中を客席に向けて飛んでこい!と云うのは、エレミヤが最初だったと思うけどまさかそれが十神に受け継がれているとは思いませんでした(笑)

笑い疲れた(笑)

◆L'eprica

お久しぶりです!
ベースが入ってからのレプリカは初めて。

やはり生のベースがいいね。うん。

らやん一時期に比べたら痩せたのかも。

凄く久しぶりにセフィロスツリーを聞いた気がする。
これ大好きな曲なので本当に嬉しかったです。

変わってないようで変わってるなと思いました。
根本的なところは変わってないけれども曲やバンドの持つ雰囲気がより表情豊かになったた感じ。

なによりらやんの表現力が以前見た時と比べ格段にアップしたように思いました。

いいバンドになったね(しみじみ)

◆SaTaN

大塚では時間の問題で本編しか見れなかったのでちゃんと見れるのはこれが初めて。

やはり楽しい!

初めて見る人でも凄く楽しめるバンドだと思います。

ミスターサタンの完全にキャラに成りきれてなくて、ちらちらと見えてくる素の部分も面白い(笑)

むしろああいう成りきれてないが故の程良い脱力感のおかげでゲラゲラ笑えるから全然曲が好みでなくても楽しく見ていられるだろうな。

所謂デスメタル?的な感じの曲調で、全ての曲が同じにように聞こえようともかまわないさ!!

マイクが頭にぶつかって痛がるミスターサタンの姿は大変可愛らしかったです(笑)

しかしひいなたんはマジ美少女だな!

◆enmmuree

SET LIST
1.白昼のパラドックス
2.miss【drain】
3.I hear the clocks counting down
4.angel's watercolor
5.頽廃ロォマンス
6.灯陰

前回見たライヴがライヴだっただけにちょっと心配だったけど、前回ほどのしんどさはありませんでした。ほっとした。

前回に比べるとほんの少しだけど空気が軽くなったような感じ。
少なくとも暗闇に引きずりこまれるような怖さは感じませんでした。

想さんがMCでイベントで鹿鳴館に立つのは久しぶりだと云いましたが、私も鹿鳴館であんみゅれを見るのは随分久しぶりな気がします。

確か二年くらい前?

あんみゅれは鹿鳴館が似合うね。
鹿鳴館自体が普通の箱とは違う作りになっているのと歴史の持つ重みなのか重苦しくて隔離された感が強い箱というイメージが強いからなのかもしれない。

箱もバンドも正に幽閉された空間という感じ。

うん。いいライヴでした。

◆dieS

SET LIST
1.シャーマン
2.fucker
3.Scar.to.low.now.YOU.ME
4.死界
5.NO DRUG
6.バーサーカー

おまえと狂いた~い!!

おいおい今日めちゃくちゃ楽しいぞ!!
ぶっちゃけると10日の大塚の何倍も楽しいぞ!!

そして前見た時よりも鹿鳴館の似合うバンドになった気がした。
それは楽しさ故なのかそれともこのバンドに何か変化があったのか。

鹿鳴館でやりたい曲があると云って(やらないといけない?)死界へ。

これ、後ろでステージの全景が見渡せる場所で見てたら、ぞくっとしたと思う。

全景を見渡しながら目を閉じて聞きたいと思った。
音だけでもありありと情景が浮かんでくる曲だ。

そしてこれは私の気のせいだと思うし何の確証もない、ただの憶測にすぎないけれども何となく、彼に捧げてるのかもと思いました。

うん、二日後だからね。それくらいの憶測というか妄想は許してください。

Fuckerだったと思うけどあらせがとてもここには書けないような18禁的なことをしでかしたのでおれの腹筋終了のお知らせ・・・†

ノードラッグが中盤というか後半にきたのは私が今まで見てきた大豆のライヴでは初めてだったんですけど、意外なほどによかった!

なにがどう良いのか聞かれても答えに困るけれども、とにかく直感的に、あ、これいい!!と思ったのです。
うわーまさかこういう変化球使ってくるとは思わんかった!

この日のバーサーカーの煽りは「頭ちょうだい!頭置いてけ!頭ちょうだい!頭置いてけ!」

wwwwww

最近巻き舌的なシャウトを聞くとヘドバンのスイッチが入るようになりましたみねさんですので、頭置いていきました。

ああー楽しかった!ほんっとうに楽しかった!!!

◆LIX.

やっと見れた!

正直に云うと、大豆で張り切りすぎたのともう精神的に大いに満たされたので、帰りたかったのですが、この機会を逃すと見ることがなさそうだったので、ヨさまの生存確認を兼ねて見ることにしました。

あー確かに格好いい。
黒いバンドだわ。黒くて格好いいバンドがやりたいんだろうねということはわかった。

でも残念なことにヴォーカルの声が私の好みではなかったのです。
それと曲もそれほど自分には響いてこなかった。

あと申し訳ないけどツインギターである必要性もそれほど・・・
音響のせいかもしれないし私の耳が腐ってるだけかもしれないけども、音もフレーズも区別がそれほどつかなかったです。

格好いいのはわかるけど、それ以上のものが見えてこない。
ただ格好いいだけでなくプラスα的なものが欲しいと思いました。

時間も押していたので本編だけで見て帰宅したのですが、なにやらアンコールでメンバーの脱退が発表されたようで・・・

ああ・・・

だからこの感想文書こうかどうか迷ったんですけども、初めて見た時の印象を残しておきたかったので書くことにしました。

お疲れさまでした。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。