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大晦日狂騒曲

そうだ。エリアへ行こう。と思っていたけれど、突然猛烈にモランが見たくなり、モランの出演時間に間に合いそうということだったので、新宿ホリデーへドドドドドド。
当日券の値段に涙がとまりませんでした。
そりゃ昼から始まってるのだからあの値段でお仕方がないのかもしれないけど!けど!しくしくしく。

中に入ったらあまりのナイスピクニックぶりに驚くの巻。
人で溢れかえってるいるのかと思ったのに。
なにはともあれ無事にモランが見れる幸運に感謝しつつ待機。

解凍後はじめてのモランだったし、しずなが入ってからもはじめてのモラン。
気がついたら、いつの間にか行かなくなってしまった。
いろんなことがあって、それについていけなくなったとかでもなくて。
本当気がついたら自然とフェイドアウトしてしまった感じ。

バンドが新体制になった時は、それまでのイメージを引きずるのではなく、全く新しいバンドを見るような気持ちで見た方がいいということはこれまで経験上、誰よりも私自身がよく知っていること。
だから何も考えなかった。
でも、極論だけれども、私は人見が人見としてステージに立つ限り、がっかりしたり絶望したあげく、呪うようになることは絶対ないという思いもどっかしらにはあるので心配はしてなかったのもまた事実。

音出しで、ギターの音が聞こえて、あの音響の悪いホリデーですら、ああーしずなだなーと妙に感動したのを覚えている。
あれは紛れもないしずなの音だ。
彼に他のバンドに入ったからそれまでのキャラをやめて、新しいキャラとして生まれ変わるとか音までもそのバンドに合わせて変えるといった器用な真似ができるとも思えないのだけれど、それでもあまりの変わりのなさにとにかくほっとしたのです。

そして幕が上がって、ステージを見て絶叫。

ああー人見が王子様だ!!!

あの全てを射すくめるギラギラとした瞳も顕在で。
それだけでも、4600円払った価値が十二分にあったと思いました(血の涙を流したりはしたけど)

そしてしずなが凄くイケメンで!
うわぁああああああああああしずながイケメンだよ!ちょうイケメンだよ!!
そして二の腕。二の腕。二の腕。
しずなや・・・もしかして上腕二頭筋にうっすらと見えるその筋は筋肉なのかい?

(しばらくお待ちください)
(しばらくお待ちください)
(しばらくお待ちください)
(しばらくお待ちください)
(しばらくお待ちください)
(しばらくお待ちください)

大きくなったね!!(感涙)

しずなの今の衣装は裾のところがふわっと広がるノースリーブのコートみたいなもので、ターンをする度にとても綺麗に裾のところがふわっとなるのです。
仮にも甘党を名乗っていた私には懐かしさのあまり涙が出そうになりました。

そして高速蟹歩きだったり反復横飛びだったり奇声だったりピストンのような仕草だったりと何から何までちっとも変わることのなにそのステージングに本当懐かしすぎて、ひたすら感動してました。

ものすごく生き生きと楽しそうにステージを縦横無尽するしずなを見て、ああーしずなよかったね、モランに入れて本当によかったねと心から祝福。

わずかではあるけれども、後期のSugarで見たしずなは奇怪な動きはしてたけれど、とてもそれを心から楽しんでいるようには見えなくて。
演じていたところもなきにしもあらずだと思うのです。
少なくとも生き生きとしているようには私にはとてもそうは見えなかった。

それがモランで見たしずなは本当に楽しそうに生き生きとしていて、ああー彼がモランに入ったのはやはり正解だったんだなと思った。
そして長いこと心の底に沈んでいた澱がやっと消えたような気がした。

ギターがあんな強烈なキャラだと普通ヴォーカルがとって食われるとか思うのですけど、そこはさすが人見。
全然そんなことなかったです。

本当人見はステージで生きてステージで死ぬ、天性のエンターテイナーだと思いました。

「大晦日っていいね。大晦日は。普通はさ、ライヴって一回だけじゃん。一回したら終わりじゃん。でも大晦日ってそれが何回もできる訳でしょう?だから俺毎年大晦日がとても楽しみなのよ。もちろんどのライヴもこれが最後のつもりで全力でやるんだけど。だからさ、みんなも全力で暴れるよ。そしてそこで(指で客席の床を指しながら)朽ち果てろ。朽ち果てて気がついたらエリアへ来い」というMCも人見そのもので、本当全力できゅんとした。

流石に声は少し枯れていたけれど、ライヴに影響を及ぼすようなものでは決してなくて。
ステージングやその全てを射抜くような瞳の力も衰えることを知らない感じ。

安っぽくて情調の欠片もないようなホリデーのステージが空間が、彼がステージ立っている間だけはとても華やかでキラキラして見えるのは本当不思議でなりません。

彼のステージは全力で臨むというのが言葉だけではないということを改めて思い知って、それがとても嬉しくてたまらなかった。

そしてライヴの終盤で「声を!声が欲しい!それだけが欲しい!」と云ったすぐ後に「あ、さっきの取り消し。やっぱり全部欲しいわ。全部頂戴?」という台詞には、赤い実が粉々に砕け散りましたパリンパリンパリンパリンパリン。

ああもう!あの人は!本当にあの人は!!
もう!もう!!もう!!!

盛大にクラクラしながら、人見さんに全てを捧げてライヴ終了。
恐らく一年分咲いたんじゃないかと思うくらい全力で咲き、次が大豆であるというのに全力でモッシュ!

本当楽しかった。

私はやはり人見さんが好きなんだ。
彼はいつまでも私にとっては盲目の対象なんだということを思い知りました。
新生モランをこれからも、できるなら見守っていきたいと思いました。

早くベース別の人に変わらないかな…

そして横浜は関内シーンへと続く・・・
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