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生クリームたっぷりのケーキは苦手です

感想文書いていきたいねーといった矢先、一本書いたらぱったり更新が止んだあたり、実にわたしらしいなと謎の感動をしてます。

ええ。有言不実行を地で行く女です。どうも。


そのもの自体はとても好きだけれども、それにまつわる付属物的なのがとても嫌いな場合、それでもわたしはそのものを好きでい続けることができるのだろうかと、ふと思いました。

例えばケーキがあるとして、味も値段的にも見た目的にも文句なしの一品だったのに、段々デコレーションが受け入れられなくなってきた場合、わたしはどんな選択をするのだろうって。

・デコレーションがダメになってきたからと云って、それはあなたの感性と違ってるだけだし、デコレーションした人はそれがいいと思ってやってることでしょう?美味しいケーキに違いはないのだからデコレーションくらい我慢して食べなよ。

を選ぶのか、それとも

・ケーキは味ももちろんなんだけど、見た目も大事だし、それを全て含めてのケーキなんでしょう?それに選ぶのはあくまでもあなた自身。少しでも違和感を感じたら買うのやめたら?

を選ぶのか。

どっちの考え方も正しいと思うのです。

確かに見た目が酷くても美味しい料理なんて実際世の中にはいっぱいあるのだし、自分がありえないと思う見た目でも、それが他の人にとても見栄えのいいものであるかもしれない。

しかし、これを食べなきゃ生きていく上で困る!というものならともかく、ケーキのような嗜好品ってその人の好みがダイレクトに反映するものだと思うのですよ。

ケーキなんて食べなくたって生きていく上では何の問題もないし、むしろ健康的な側面では積極的に食べない方がいいかもしれない。

しかし、それを食べることによって満たされ、日々のつまらないタスクをこなしていくのに大いに役立つので、数ある食べ物の中でわざわざケーキを選んでいる。

誰にも強要されることなく、自分の意思でそのケーキを選び買い続けている。

しかし、どうしてもほんの些細なところが気に入らなくて、以前のように純粋の新作の発売を楽しめなくなっている自分に気付いたら、どうしたらいいのでしょう。

デコレーションが気に入らない。

しかしそのデコレーションの気に入らないところって致命的なものではなくて。

例えるならば、飾りの置く場所が気に入らないとかクリームの塗り方が気に入らないとかといった些細なことで。

それくらい我慢しろよと云われたら、まぁ確かに我慢できないレベルではないし、何よりそのケーキ自体は大好きなのだから我慢できるけど、でも・・・でも・・・!!な感じ。

一度持ち続けた違和感や不満を果たしてずっと我慢し続けて、そのケーキを買い続けることができるのだろうか。

というようなことを最近考えてます。





どうでもいいけどケーキの話書いてたらケーキ食べたくなってきたな・・・
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